バンファイパヤーナーク

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バンファイパヤーナークタイ語บั้งไฟพญานาค (Bang Fai Phaya Nark))は、タイ東北部ノーンカーイ県およびウボンラーチャターニー県ラオスヴィエンチャン県メコン川上で見られる火の玉現象。火の玉は水面からすぐに数百メートルまで上昇し消える。火の玉は赤みを帯び、大きさは火花のようなものから最大バスケットボール大まで様々である。[1]報告された火の玉の数は、一晩に数十から数千と幅がある。[2]地元ではナーガによる現象と信じられており、陰暦11月の満月の夜には祭りが行われている。[3]

脚注[編集]