バンダイミュージアム

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バンダイミュージアムは、栃木県下都賀郡壬生町にあるバンダイの博物館。正式名称は「おもちゃのまちバンダイミュージアム」。

目次

[編集] 概要

  • 公開日
    • 一般公開日
      土曜・日曜・祝日
    • 学校団体公開日(小学生・中学生)
      平日(予約制) ※教職員の引率が必要
  • 開館時間
    AM10:00~PM4:30、入館はPM4:00まで
  • 入場料
    • 一般
      大人  400円 子ども 300円
    • 団体
      大人  300円 子ども 200円
  • 交通アクセス

[編集] ミュージアム

[編集] 現在

現在の場所での営業は2007年4月28日から開始した。

エジソンミュージアム
トーマス・エジソンの発明品を展示。多くが動く状態で保存されており、動きや音を実際に楽しめる。
おもちゃ歴史ミュージアム
軽井沢ワールドトイミュージアムから引き継いだ日本だけでなく世界の玩具の歴史がたどれるコレクションを展示している。
企画展示コーナー
シーズンごとにテーマを設けての展示がされている。
蒸気自動車ベンデルプリンセス号
日本では大変貴重な、1919年イギリス製のトラクションエンジンを建物入口近くの屋外に展示。
モデル・コール・マイン
ビクトリア時代の大英帝国の繁栄を影で支えた19世紀の炭鉱の様子が伝わる。
ガーデン
1,000坪の芝生の庭園があり、イベントや屋外ワークショップ、レクリエーション等に使われている。
原寸大:RX-78-2ガンダム
ガンダムの上半身を、約5.6mの原寸大で再現している。松戸のガンダムミュージアムにあったものが移設された。
ミュージアムショップ
展示内容に沿った商品が販売されている。商品にはバンダイやグループ会社製のものが多いが、他社製の品も販売されている。
プレイコーナー
休憩や小さい子供が遊ぶためのスペースが用意されている。

[編集] 松戸時代

かつては千葉県松戸市の「ピアザ松戸」4階以上にあり、機動戦士ガンダムを主軸とした展示をしていた。松戸駅から徒歩1分という近さで、2003年の開場当時からさまざまな人に人気があったが、徐々に来場者が減少し、2006年8月31日で松戸での営業を終了した。現在「ピアザ松戸」自体、元からあったバンプレスト運営のゲームセンター「東京ガリバー」は1,2階で営業しているが、それ以外は飲食店・美容室等がテナントである。

(ちなみに、かつてバンプレストの本社は「松戸ピアザ」内であった)

ガンダムミュージアム
世界初の『ガンダム』のミュージアム。原寸大のガンダムの展示を見るために訪れる人も多かった。
軍の制服やパイロットスーツなど、ガンダムのキャラクターの洋服を着て、ガンダムを背景に写真をとる事ができた。
キャラクターワールド
アニメ・特撮等のヒーローが一堂に会するミュージアム。等身大のキャラクターのモデルがあった。
スーパー戦隊シリーズ』、『仮面ライダー』、『ウルトラマン』などのヒーローを間近で見られるため、家族連れに人気があった。
G-base
ガンダムのプラモデルや商品を多く取り揃える店で限定の商品も発売されていた。入場料は不要で、ミュージアムに入らずここにプラモデルなどを求めて来場する客も多かった。
実際のサイズのキャラクターの衣装も売られていた。
萬代屋
ガンダム以外のバンダイの商品がおいてある店。小物が多く、値段もリーズナブル。
G-style Cafe
ガンダムミュージアム内の軽食コーナー。メニューもガンダムにちなんだものが多かった。ミュージアム内には休憩の取れる場所があまりないため、いつも10分程度の入店待ち時間があった。

[編集] トピックス

  • 松戸のバンダイミュージアム・戦隊展示コーナーで、バトルフィーバーJ高速戦隊ターボレンジャーまでの10年達成記念スタッフジャンパーが、2005年頃、松戸のミュージアム閉館まで展示されていた。
    これは、ターボレンジャーの撮影現場でスタッフやキャストも実際に着ていた、11戦隊の英語文字と「戦隊」という習字文字で書かれたデザインの10年達成記念スタッフジャンパーである。元々の持ち主は現在不明。

[編集] 外部リンク

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