バレーボールアメリカ合衆国女子代表

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Volleyball (indoor) pictogram.svgバレーボールアメリカ合衆国女子代表
国または地域 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
大陸連盟 北中米バレーボール連盟
協会 合衆国バレーボール協会
監督 アメリカ合衆国の旗 ヒュー・マッカーチョン
国名コード USA (United States of America)
FIVBランキング 2位(2011年1月15日版)
オリンピック
出場回数 9回
初出場 1964 東京
最高成績 2位銀メダル(1984、2008)
世界選手権
出場回数 14回
初出場 1956 世界選手権
最高成績 2位銀メダル(1967、2002)
ワールドカップ
出場回数 9回
初出場 1973 ワールドカップ
最高成績 2位準優勝(2011)
北中米選手権
出場回数 21回
最高成績 1位優勝(1981、1983、2001、2003、2005、2011)
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バレーボールアメリカ合衆国女子代表英語: United States women's national volleyball team)は、バレーボールの国際大会で編成されるアメリカ合衆国の女子バレーボールナショナルチームである。

1947年国際バレーボール連盟へ加盟[1]

目次

[編集] 歴史

バレーボールの母国として知られるアメリカだが、国内リーグがないため(リーグは何度も創設されたが、どれも長続きせず)、国外のリーグでプレーする選手以外は協会主催のトライアウトで合格した選手で編成される。

アテネオリンピックでは、日本人監督の吉田敏明が指揮を執り5位入賞となった。

2005年から、元中国代表エースアタッカーの郎平が指揮を取る。同年のワールドグランプリは8位と苦しい船出となったが、北中米選手権で優勝、ワールドグランドチャンピオンズカップで準優勝した。若手の起用が目立った翌年の世界選手権は9位と低迷した。

2007年北中米選手権でライバルのキューバに2-3で敗れたが、同年のワールドカップでキューバ、ブラジルなどを接戦の末、下すなど開幕から8連勝と勢いに乗り最終的に銅メダルを獲得し、北京五輪の出場権を獲得した。

2008年北京オリンピック予選リーグでは開催国かつ監督の母国である中国と対戦し、フルセットを制した。決勝トーナメントでは準々決勝でイタリア、準決勝でキューバを破り、決勝へ進出。世界ランク1位のブラジルに3-1で敗れ銀メダルに終わったものの、バルセロナオリンピックの銅メダル以来4大会ぶりのメダルを獲得した[2]

2008年12月15日、北京オリンピックでアメリカ男子代表を20年ぶりの金メダルへと導いたヒュー・マッカーチョンが代表監督に就任[3]

2009年から新体制がスタートし、北京五輪で主力であったベテラン勢が外れ、若手が多く起用された。同年のワールドグランプリでは予選ラウンド敗退、北中米選手権では4位とメダルを逃す結果に終わった。そこから、期待の新戦力の台頭により、2010年には5年ぶりに出場したモントルーバレーマスターズで準優勝、ワールドグランプリでは決勝ラウンドにおいて全勝し、同大会で9年ぶりに優勝した。同年11月の世界選手権で予選ラウンドを全勝で突破し、準決勝に進出したがロシアに敗れ、3位決定戦で日本に2-3で敗戦を喫し4位だった。

2011年、ワールドグランプリで予選ラウンドでセルビアに敗れるも2位で通過、決勝ラウンドでブラジル、セルビアに雪辱を果たし2大会連続優勝を飾り同大会で4回目の頂点に立った。

[編集] 過去の成績

[編集] オリンピックの成績

[編集] 世界選手権の成績

[編集] ワールドカップの成績

[編集] 北中米選手権の成績

[編集] 歴代監督

[編集] 歴代代表選手

2008年アメリカ合衆国女子代表

[編集] 脚注

  1. ^ Norceca Volleyball Confederation (NORCECA)”. FIVB. 2010年7月30日閲覧。
  2. ^ U.S. Women Claim Olympic Silver Medals”. USA Volleyball (2008年8月23日). 2010年8月14日閲覧。
  3. ^ McCutcheon Accepts U.S. Women’s National Team Head Coach Position”. USA Volleyball (2008年12月15日). 2010年8月14日閲覧。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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