バルテルミーの大虐殺
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| バルテルミーの大虐殺 | |
|---|---|
| La Reine Margot | |
| 監督 | ジャン・ドレヴィル |
| 脚本 | ジャック・コンパネーズ |
| 出演者 | ジャンヌ・モロー |
| 音楽 | ポール・ミスラキ |
| 撮影 | ロジェ・ユベール アンリ・アルカン |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 | |
| 言語 | フランス語 |
『バルテルミーの大虐殺』(バルテルミーのだいぎゃくさつ、La Reine Margot)は、1954年製作のフランス映画。日本公開は1955年。
16世紀フランスのサン・バルテルミの虐殺を題材にした、文豪アレクサンドル・デュマ・ペールの歴史小説『王妃マルゴ』を原作とする。1995年製作の『王妃マルゴ』のオリジナル版でもある。フランスを代表する大女優であり、もはや重鎮的存在にもなっているジャンヌ・モローの若かりし頃の主演作である。
キャスト [編集]
- ジャンヌ・モロー(王妃マルゴ〈マルグリット・ド・ヴァロワ〉)
- フランソワーズ・ロゼー(母后カトリーヌ)
- アンドレ・ベルシーニ(ナヴァール王アンリ)
- アルマンド・フランチオーリ(ジョゼフ・ド・ラ・モール)
- ダニエル・チェカルディ(アンジュー公アンリ)
- ルイ・ド・フュネス(ルネ・ビアンキ)※クレジットなし
あらすじ [編集]
王妃となるマルゴはナバラ(ナヴァール)の王アンリと結婚する。しかし、それは12年もの新旧両教徒の内戦に終止符を打つための政略結婚であった。更に宮廷の実権を握る母后カトリーヌは、ひそかに新教徒大虐殺を計画していた。
ナヴァール王アンリへ危険を告げる密書を携えて馬を急がせる青年貴族ラ・モール伯爵は、旧教派の首魁ギーズ公アンリの許へ急ぐ貴族ココナスと知り合う。城に忍び込んだラ・モールは王妃マルゴに会い、事情を話し密書を渡すが、マルゴは旧教派一味に捕えられ密書を奪われてしまう。一方母后カトリーヌは息子シャルル9世やギーズ公らを丸め込み、聖バルテルミーの夜、新教徒虐殺が行われた。城の内外は凄惨な状態になり、やがてマルゴ達の身にも悲劇が訪れ、シャルル9世は誤って砒素で衰弱してしまう……。