バヤモの歌
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| La Bayamesa | |
|---|---|
| 和訳例:バヤモの歌 | |
| 国歌の対象 | |
| 作詞 | ペドロ・フィゲレード(1868年) |
| 作曲 | ペドロ・フィゲレード(1867年) |
| 採用時期 | 1902年 |
| 試聴 | |
|
|
|
バヤモの歌(スペイン語:La Bayamesa)とはキューバの国歌。1867年のバヤモ市において、ペドロ・フィゲレード(Pedro Figueredo)がフランスの国歌ラ・マルセイエーズを参考にしながら作詞、作曲した。1868年10月10日に始まる独立戦争で独立派により歌われ、1869年に独立キューバの国歌とされた。なお、キューバの国旗と同様に、フィデル・カストロが実権を握ったキューバ革命後も変更されず、現在までこの国歌が使用されている。序奏部はアントニオ・ロドリゲス・フェレール(1864-1935)が作曲している。
歌詞 [編集]
後半は繰り返す。
¡Al combate corred, bayameses,
que la Patria os contempla orgullosa;
no temáis una muerte gloriosa,
que morir por la Patria es vivir!
En cadenas vivir es vivir
En afrenta y oprobio sumido.
Del clarín escuchad el sonido;
¡a las armas, valientes, corred!
日本語訳 [編集]
戦いへ、急げバヤモの者達よ!
祖国は君達を誇らしげに見つめている
名誉の死を恐れるな
祖国のために死ぬことは生きることなのだから
鎖に縛られ生きることは
屈辱と穢らわしい恥辱の中で生きること
喇叭の響きを聞け
武器を取れ、勇者達よ、走れ!
外部リンク [編集]
|
|||||||||||||||||||||||