バトゥール山
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| バトゥール山 | |
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西側外輪山から望む
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| 標高 | 1,717 m |
| 所在地 | バリ州バンリ県 |
| 位置 | 南緯8度14分31.2秒 東経115度22分30.0秒座標: 南緯8度14分31.2秒 東経115度22分30.0秒 |
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バトゥール山の位置(バリ島)
バトゥール山の位置(インドネシア)
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バトゥール山(インドネシア語: Gunung Batur)は、インドネシア共和国バリ島北東部、バリ州バンリ県キンタマーニ郡の活火山である。1917年と1926年に噴火を起こしている。
[編集] 概要
バトゥール山はキンタマーニ高原の中心であり、その山頂の標高は1717m。火山岩で覆われたこの山の広大な火口原には、火口湖のバトゥール湖をたたえ。火口原の外側に外輪山を持ち、外輪山東部のアバン山は、標高が2,151mでバトゥール山よりも高い。外輪山西部にプヌリサン山が存在する。
なお、西側外輪山の尾根づたいとバトゥール湖湖畔には観光施設が設けられている。