バタフライフィッシュ
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| バタフライフィッシュ | |||||||||||||||||||||||||||
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バタフライフィッシュ Pantodon buchholzi
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Pantodon buchholzi Peters, 1877 |
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| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Freshwater butterflyfish |
バタフライフィッシュ(Pantodon buchholzi)は、動物界脊索動物門条鰭綱アロワナ目パントドン科パントドン属に属する魚。本種のみでパントドン科パントドン属を形成する。別名パントドン。
目次 |
[編集] 分布
アフリカ大陸西部
[編集] 形態
全長15cm。胸鰭、腹鰭、尾鰭が発達しており、特に胸鰭が上から見るとチョウの翅の様に見えるためこう名付けられた。
オスは尻鰭前半部の鰭条が長く伸長する。
[編集] 生態
繁殖形態は卵生。
[編集] 人間との関係
ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。主に野生個体が流通する。雌雄が見分けやすく飼育下での繁殖例がないわけではないが、繁殖法は未だ確立していない。胸鰭を使い水面から飛び出す危険があるため、水槽には蓋を設ける必要がある。
[編集] 参考文献
- 『小学館の図鑑NEO 魚』、小学館、2003年、27頁。