バスカード (道北バス)

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バスカードは、道北バスで利用できる乗車カード。2014年11月に新システムへ移行。

種類[編集]

ICカードドゥカード(一般、学生・小児)がある。

1999年11月に磁気カードとICカードが同時にサービス開始した。交通系のICカードとしては全国で4番目の導入、北海道では初の導入であった。(→交通系ICカードの普及と設備投資の状況について(国土交通省))

なお、磁気カードマイカード(一般用)、マイカード・プチ(学生用)は、2014年11月廃止。

発売金額(チャージ額)・利用可能金額[編集]

  • 新規発売
発売金額 利用可能金額
一 般 学生・小児
2,000円 1,650円 1,950円

※発売金額のうち、500円はデポジット。

  • リチャージ金額
チャージ額 利用可能金額
一 般 学生・小児
1,000円 1,100円 1,300円
2,000円 2,200円 2,600円
3,000円 3,300円 3,900円
4,000円 4,400円 5,200円
5,000円 5,500円 6,500円
10,000円 11,000円
15,000円 16,500円

※バス車内でのリチャージは5,000円まで。

※1時間以内に2本のバスを乗り継いだ場合、運賃が100円引きとなる。

利用できない路線[編集]

利用方法[編集]

  • 乗車時と降車時にカードリーダーに触れる。なお、バスカードを使用する際は整理券をとる必要がない。

その他[編集]

  • 共同運行路線では、各カードで他社バスの利用はできない。
  • 割引率は毎日のように利用予定がある場合等高額なバスカードを購入・利用した方が得な例があるものの、反面観光等で利用する場合は長距離路線(留萌線含む)においてバスカードを利用した場合よりも過去に設定されていた往復割引券を利用した時の方が料金が割安になるという例がある。

新カードへの移行[編集]

2014年11月からシステムが更新され、新ICカードの運用を開始した。新ICカードの名称は旧ICカードと同じ「ドゥカード」を引き継ぎ、デザインには旭川市のシンボルである旭橋と、旭川市のキャラクター「あさっぴー」を採用する[1]。2015年2月より旭川電気軌道Asaca CARDと相互利用予定[2]

これに伴い、旧ドゥカード(IC)およびマイカード(磁気)の取り扱いについて、2014年11月15日をもって発売を停止(ただし旧ドゥカードへのチャージについては同年11月20日をもって停止)、後に同年11月20日をもって利用を停止し、翌11月21日以降は無手数料で払い戻しを受け付ける。

脚注[編集]

  1. ^ 道北バスのICカード「Doカード」が新しくなります。 道北バス 2014年8月13日
  2. ^ 旭川電気軌道と道北バス 来春にもIC乗車券共用化へ北海道新聞 2014年4月26日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]