バウ・ワウ
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| Bow Wow | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | Shad Gregory Moss |
| 出生 | 1987年3月9日(26歳) アメリカ合衆国,オハイオ州,コロンバス |
| 出身地 | アメリカ合衆国,アトランタ |
| ジャンル | ヒップホップ |
| 職業 | ラッパー, 俳優, フィランソロピスト |
| 担当楽器 | ヴォーカル |
| 活動期間 | 1993年–現在 |
| レーベル | Sony, Columbia, Cash Money |
| 共同作業者 | Jagged Edge, Jermaine Dupri, Lil Wayne, Omarion, Snoop Dogg, The Game |
| 公式サイト | http://www.princebow.com/ |
バウ・ワウ(Bow Wow 本名Shad Gregory Moss、1987年3月9日 - )はアメリカ合衆国オハイオ州コロンバス出身のヒップホップMC、俳優である。かつてはLil' Bow Wowと名乗っていた。主に若い世代を中心にカリスマ的人気を誇るエンターテイナーで、若き頃からラッパーとして一時代を築いた。現在は俳優業もこなす傍ら、チャリティー活動にも精を出している。
目次 |
人物 [編集]
- マイケル・ジャクソン以来の大ヒットを繰り出した最年少ソロラッパーとしてギネスブックに登録されている。また、デビュー当時のインタビューで好きな歌手は「マイケル・ジャクソン」と答えていた。
- 6歳の時にSnoop Doggのアルバム『Doggy Style』のスキットに参加、これがキャリアの始まりである。また、このSnoop Doggに「Lil' Bow Wow」と名付けられた。お子ちゃまという意味で「Lil」とつけられたのだが、それに対して本人は子供扱いされるのを嫌い、反抗心がったあそうだ。のちに「Lil」をとっぱらい「Bow Wow」として初めて出したアルバム「Unleashed」では解放を意味するタイトルでほのめかした様に、So So DefのJDから離れ、自らエグゼクティブ・プロデューサーをかって出た。だが、その次の「Wanted」ではJDとまたコラボをした。「Lil Bow Wow」の頃の実績からもう一度でかいヒットを出そうと考えたらしい。(実際、当時交際していたシアラとの「Like You」は全米ラップシングルチャート1位、2位にはOmarionとフィーチャリングした「Let Me Hold You」という大ヒットになった。)
- 自身のレーベル(L.B.W.)を持っている。
- Bow Wow & OmarionでJay-Z & R.Kellyの様になりたいと豪語。Omarionが某インタビューで、Bow Wowは女の子好きで、パーティー好きで、人の話を聞かないらしい。だが、何か決断するときにはとてもクレバーだと語った。
- 2008年(Bow Wow当時21歳)あるインタビューで今後の活動について「俳優」としても活動を増やしていきたいと考えているらしく、次の「ウィル・スミス」になりたいと語った。
- New Jack City PT2で今後ラッパー引退を宣言している。ツアー終了後は俳優業、アパレルブランドの展開に力を入れようとしているようだ。
ディスコグラフィー [編集]
- Beware of Dog(2000)
- Doggy Bag (2001)
- Unleashed (2003)
- Wanted(2005)
- The Price of Fame (2006)
- New Jack City PT.2 (2009)
映画 [編集]
- LIKE MIKE 邦題ロスト・キッズ(2002)
- ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT (2006)