バイカー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

バイカー(biker)は、バイカー・ギャングの略[要出典]。 「バイカー」という言葉は、名詞"bike"(バイク)に、接尾辞"-er"をつけた和製の造語である[要出典]アメリカモーターサイクル・ギャングen:Outlaw motorcycle club)を真似してアメリカンバイクを乗り回し、集団で徒党を組み不良行為などを行う者を指す[要出典]。 日本で見られる暴走族などとはいくつかの点から区別される。

また、単にアメリカンバイクに乗っている人や、バイカーファッション(※後述)の人に対しても、「バイカー」と呼ぶ場合がある。

概要[編集]

1980年代後半から1990年代前半の時期(1990年前後)に、東京渋谷近辺で中学生や高校生の不良少年達が、自らのグループを「チーム」と呼んでいたことからチーマーと呼ばれるようになった。そのチーマー達がアメリカのモーターサイクル・ギャングに目をつけ、バイクに乗り出したのが始まりと言われている[独自研究?]

バイカーファッション[編集]

暴走族とバイカーとの違いは、主に乗っているバイクの種類とメンバー達が好むファッションにあると考えられる[独自研究?]

バイカーは、アメリカンバイクを乗り回し、vansonSchottなどブランドのライダースジャケットや革ベストに革パンを着用するほか、ジーンズエンジニアブーツウォレットチェーン付き財布などの、いわゆる「バイカーファッション」と呼ばれるスタイルを好むものが多く、ロン毛で無精ひげを生やすのがトレンドであったなど、おしゃれであるとされる。

暴走族との違い[編集]

旧車を改造して乗り回し、ジャージなどのオーバーサイズの服や特攻服リーゼントパンチパーマなどの髪型を好む暴走族とは一線を画していた[独自研究?]

関連項目[編集]