ハンス・コーンバーグ
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ハンス・レオ・コーンバーグ(Hans Leo Kornberg, 1928年1月14日 - )は、ドイツに生まれ(ドイツ国籍を所持)で、イギリスの生化学者。王立協会特別研究員。「コーンベルク」とも呼ばれる。
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概要 [編集]
ノルトライン=ヴェストファーレン州ザルツフーレン(Bad Salzuflen)出身で、家系はドイツ系ユダヤ人である。
シェフィールド大学で理学士号を取得した後、同大学に残りハンス・クレブスの下で「生命体におけるエネルギー変換」(1957)を発表し博士号を取得。1960年から1975年までレスター大学生化学科の学科長を務めた。その後、1975年から1995年まで、ケンブリッジ大学生化学科のサー・ウィリアム・ダン学科長、1982年から1995年までケンブリッジ大学クライスツ・カレッジのマスターを務めた。現在、アメリカ合衆国のボストン大学分子細胞生物学科の教授として生化学の教鞭を執っている。
また、イギリス人文主義者連盟に所属している。
豆知識 [編集]
- 蝶ネクタイを好む。その理論的根拠は「普通のネクタイだとブンゼンバーナーに当たるから」。
- マルクス兄弟の熱狂的なファンである。
- 1947年のシェフィールド大学のラグ・マガジン・トウィッカーの編集者だった。
出典 [編集]
- British Humanist Society Distinguished Supporters
- Jewish Year Book, 2005, p.214: 王立協会ユダヤ人特別研究員のリスト
外部リンク [編集]
- Current research interests (Boston University Biology Department)
- Kornberg HL (2003). “Memoirs of a biochemical hod carrier”. J Biol Chem 278 (12): 9993-10001. PMID 12556462.