ハリーセン

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ハリーセン
全国
グランブル - ハリーセン(#211) - ハッサム
ジョウト
ネイティオ - ハリーセン(#161) - メノクラゲ
基礎データ
英語名 Qwilfish
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 なし
世代 第2世代
ポケモン学
分類 ふうせんポケモン
タイプ みず / どく
高さ 0.5m
重さ 3.9kg
特性 すいすい/どくのトゲ
  

ハリーセンは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクターモンスター)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

モチーフはハリセンボン。怒ると身体に水を入れ込んで膨らませ、毒のトゲを敵目がけて連射する。みずタイプのポケモンだが泳ぎは苦手らしい。

[編集] ゲームでのハリーセン

金・銀』で初登場。非常に出現率が低く、ハリーセンをゲットする為には32番道路にいるトレーナー・ヤスアキの電話番号を登録しておく必要がある。GBA版のソフトでは『ファイアレッド』のみでしか捕獲出来ない。

能力値はそれほど高いわけでもなく、『金・銀・クリスタル』までは「捕まえにくいが弱いポケモン」として知られていた。しかし、『ルビー・サファイア』(厳密には『ポケモンコロシアム』)以降、カイオーガとダブルバトルを組ませることでルンパッパゲンガーキラーになれることが発覚し、注目を浴びる(カイオーガの特性「あめふらし」と自身の特性「すいすい」により「すばやさ」を2倍にし、「ヘドロばくだん」や「シャドーボール」を使う)。加えて『ファイアレッド・リーフグリーン』では新たに「みちづれ」も覚えられるようになる(但し防御面に不安があるため先手を奪う事が必須となり、こちらも特性「すいすい」を発動させる必要がある)。

ダイヤモンド・パール』ではタイプ一致の物理技「どくづき」「アクアテール」を自力で覚えられるようになり、新たに「だいばくはつ」も覚えられるようになった(特性のすいすいと併用してかなり速く放てる)。 これによって雨を降らせた状態で闘うパーティ(雨パ)では物理アタッカーのエースを務めるだけの実力を得た。 徐々に強化されているポケモンの一つである。

[編集] アニメでのハリーセン

オレンジ諸島編・うずまきカップでカスミの対戦相手が使用した。ハリーセンは水を大量に吸い込み、その勢いで「ミサイルばり」を広範囲に発射して見せ場を作ったものの、カスミのサニーゴに敗れている。

[編集] ポケモンカードでのハリーセン

ポケモンカードneo拡張パック第三弾「目覚める伝説」以降、水タイプのポケモンとして扱われている。弱点は雷タイプで、抵抗力はない。

[編集] 映画でのハリーセン

[編集] その他におけるハリーセン

[編集] 関連項目