ハリーセン
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| ハリーセン | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Qwilfish |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第2世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | ふうせんポケモン |
| タイプ | みず / どく |
| 高さ | 0.5m |
| 重さ | 3.9kg |
| 特性 | すいすい/どくのトゲ |
ハリーセンは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
モチーフはハリセンボン。怒ると身体に水を入れ込んで膨らませ、毒のトゲを敵目がけて連射する。みずタイプのポケモンだが泳ぎは苦手らしい。
[編集] ゲームでのハリーセン
『金・銀』で初登場。非常に出現率が低く、ハリーセンをゲットする為には32番道路にいるトレーナー・ヤスアキの電話番号を登録しておく必要がある。GBA版のソフトでは『ファイアレッド』のみでしか捕獲出来ない。
能力値はそれほど高いわけでもなく、『金・銀・クリスタル』までは「捕まえにくいが弱いポケモン」として知られていた。しかし、『ルビー・サファイア』(厳密には『ポケモンコロシアム』)以降、カイオーガとダブルバトルを組ませることでルンパッパやゲンガーキラーになれることが発覚し、注目を浴びる(カイオーガの特性「あめふらし」と自身の特性「すいすい」により「すばやさ」を2倍にし、「ヘドロばくだん」や「シャドーボール」を使う)。加えて『ファイアレッド・リーフグリーン』では新たに「みちづれ」も覚えられるようになる(但し防御面に不安があるため先手を奪う事が必須となり、こちらも特性「すいすい」を発動させる必要がある)。
『ダイヤモンド・パール』ではタイプ一致の物理技「どくづき」「アクアテール」を自力で覚えられるようになり、新たに「だいばくはつ」も覚えられるようになった(特性のすいすいと併用してかなり速く放てる)。 これによって雨を降らせた状態で闘うパーティ(雨パ)では物理アタッカーのエースを務めるだけの実力を得た。 徐々に強化されているポケモンの一つである。
[編集] アニメでのハリーセン
オレンジ諸島編・うずまきカップでカスミの対戦相手が使用した。ハリーセンは水を大量に吸い込み、その勢いで「ミサイルばり」を広範囲に発射して見せ場を作ったものの、カスミのサニーゴに敗れている。
[編集] ポケモンカードでのハリーセン
ポケモンカードneo拡張パック第三弾「目覚める伝説」以降、水タイプのポケモンとして扱われている。弱点は雷タイプで、抵抗力はない。

