ハラルド・グロスコフ

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ハラルド・グロスコフ

ハラルド・グロスコフHarald Grosskopf1949年10月23日 - )は、ドイツヒルデスハイム出身の音楽家である。

1971年にドイツで結成されたクラウト・ロック・グループのヴァレンシュタインの元ドラマー。1976年にリリースされたクラウス・シュルツェのアルバム『Moondawn』にも参加している。現在はソロ活動の他にマニュエル・ゲッチング & アシュラのドラマーとして、また元フードバンドのアクセル・マンリコ・ハイルヘッカーとのユニットであるサンヤ・ビートのメンバーとしても活動している。

2008年にはマニュエル・ゲッチング & アシュラ名義で来日し、テクノフェスティバルMETAMORPHOSEでライブを披露した。またライブ終了後のバックステージにて、美術家境貴雄によるポートレート作品『アズラー』のモデルとして、マニュエル・ゲッチングやスティーヴ・バルテスと共に撮影された。[1] ハラルド・グロスコフの公式サイトでは、境が撮影したポートレートが掲載されている。

ディスコグラフィー[編集]

  • 1980年 Synthesist
  • 1986年 Oceanheart
  • 1989年 Best Of Harald Grosskopf
  • 1992年 World Of Quetzal
  • 1999年 Sprach Platz Sprache
  • 2002年 Digital Nomad
  • 2004年 Yeti Society

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外部リンク[編集]