ハネウェル ALF 502

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ALF 502
ALF 502
要目一覧
種類 ギヤードターボファンエンジン
製造国 アメリカ合衆国
製造会社 ライカミング・エンジンズ
ハネウェル・エアロスペース
最初の運転 1980年
主な搭載機 BAe 146
ボンバルディア チャレンジャー 600
形式 ギヤードターボファンエンジン(バイパス比5.7)
全長 63.6 in (1,615 mm)
ファンの直径 40.25 in (1,022 mm)
重量 1,336 lb (606 kg)
圧縮機 軸流式と遠心式
推力 6,970 lbf (31.13 kN)
燃料消費 0.406 lb/(lbf·h)
1970年代初頭にAJ サヴェージに懸下されて飛行試験を行うYF102-LD-100
BAe 146に搭載されるALF 502

ハネウェル ALF 502ライカミングが開発してアライドシグナルを経て現在はハネウェル・エアロスペースが生産するギヤードターボファンエンジンである。1980年に認証を取得してBAe 146ボンバルディア チャレンジャー 600に搭載される。高推力のLF 507はアブロ RJの更新型のBAe 146に搭載される。初期に開発されたYF102は試作機であるノースロップ YA-9に搭載された。原型となったエンジンは、CH-47ヘリコプター用のターボシャフト・エンジンT55-712であり、軸流式+遠心式コンプレッサを備えるなど、ターボファン・エンジンとしては異色な形式である。

仕様 (ALF502-R5)[編集]

出典:ALF 502 Turbofan Engine -Honeywell Aerospace 2011年8月30日閲覧

一般的特性

構成要素

  • 圧縮機: ファン:単段, 軸流低圧圧縮機:単段, 軸流式高圧圧縮機:7段と遠心式高圧圧縮機:単段
  • 燃焼器: アンニュラー式
  • タービン: 高圧タービン:2段、低圧タービン:2段

性能


搭載機[編集]

YF102
ALF 502
LF 507

関連項目[編集]

脚注[編集]

文献

Leyes, Richard A., II; William A. Fleming (1999). The History of North American Small Gas Turbine Aircraft Engines. Reston, VA: American Institute of Aeronautics and Astronautics. ISBN 1563473321. 

外部リンク[編集]