ハナミズキ (曲)
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(ハナミズキ (一青窈) から転送)
| ハナミズキ | ||
|---|---|---|
| 一青窈 の シングル | ||
| リリース | 2004年2月11日 | |
| ジャンル | J-POP | |
| レーベル | コロムビアミュージックエンタテインメント | |
| プロデュース | 武部聡志 | |
| チャート最高順位 | ||
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| ゴールド等認定 | ||
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| 一青窈 年表 | ||
| 江戸ポルカ/夢なかば (2003年) |
ハナミズキ (2004年) |
影踏み (2005年) |
ハナミズキ(はなみずき)は一青窈の5枚目のシングルであり、代表曲の1つ。2004年2月11日リリース。初回盤モノクロジャケット仕様。
目次 |
収録曲
作詞は全て一青窈なので省略する。
ハナミズキのエピソード
- アメリカ同時多発テロ事件発生時、ニューヨークにいた友人からのメールをきっかけに一週間ほどで書いた詞であった。作詞当時はA4用紙3枚程で「テロ」・「散弾銃」といった言葉があり、一青いわく「挑戦的な詞」であったという。その詞を削っていって「君と好きな人が百年続きますように」の言葉にたどり着いたのは一青自身も不思議に思っているという。
- タイトルの元となったハナミズキは、彼女が学生時代よく行った「ドッグウッドプラザ」にちなんでいる。
- PVでは、歌詞に合わせて手話を取り入れている。第58回NHK紅白歌合戦では大学生時代のサークルの友人と共に手話を行いながらの『ハナミズキ』を披露した。
- 初めて発表されたのは、リリースの約1年前の2003年4月に池上本門寺で行われた初の野外ライブ・「月天心~しゅるり」であった。発表当時は、3番の歌詞の一部は歌唱前に読まれていた。なお、その模様はライブDVD「姿見一青也」に収録されている。
- 2004年のライブツアー「てとしゃん」での機材輸送トラックのコンテナにハナミズキの通常版ジャケットからの写真があしらわれていた。
- 2004年のライブツアー最終公演で来場者3700名にハナミズキの苗木をプレゼントした。
- 2004年のアテネ五輪女子マラソンで金メダルを獲得した野口みずきの名前の由来であったことも手伝って、2000年シドニー五輪(高橋尚子がマラソンにおいて金メダルを獲得)の時のhitomiの『LOVE 2000』に続く、金メダルソングとしても話題となった。
- オリコンの週間シングルランキングでは125週連続チャートインし、カラオケランキングでは90週連続でTOP5入りとなるロングヒットを記録する。また、歌手の間でも歌われることも多く、2006年の鎌倉でのライブイベントで共演した森山良子に絶賛された。また作曲者のマシコタツロウをはじめ、徳永英明の『VOCALIST』、甲斐よしひろの『10 Stories』といったカバーアルバムに収録されている。またラジオ放送で福山雅治がギターでの弾き語りもした。
- 2006年12月のよみうりランドで行われた初のフリーライブ「BESTYO Free CONCERTYO」の当日の天気は曇り空であったが9曲目の『ハナミズキ』のサビを歌い出した途端、空が晴れ日光が一青をスポットライトのように照らし、幻想的な雰囲気になったという。
タイアップ
受賞
関連項目
| シングル |
|---|
| もらい泣き - 大家 (ダージャー) - 金魚すくい - 江戸ポルカ/夢なかば - ハナミズキ - 影踏み - かざぐるま - 指切り - つないで手 - 「ただいま」 - 受け入れて |
| オリジナルアルバム |
| 月天心 - 一青想 (ひとおもい) - & - key |
| ベストアルバム |
| BESTYO |
| 映像作品 |
| 姿見一青也(すがたみひととなり) - 一青窈 LIVE TOUR 2004~てとしゃん~ - 一青窈★夢街バンスキング~はいらんせ~ - 一青窈 Yo&U Tour '06 - 思草歌(しぐさうた) |
| その他の作品 |
| 一青想 (ひとおもい) Limited Edition - BESTYO+CONCERTYO |
| 関連項目 |
| コロムビアミュージックエンタテインメント - ロックレコード - 珈琲時光 |
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