ハナニラ
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| ハナニラ(APG植物分類体系) | |||||||||||||||||||||
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ハナニラ
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Ipheion uniflorum (Lindl.) Raf.[1] |
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| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ハナニラ | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Spring star |
ハナニラ(花韮、学名:Ipheion uniflorum (Lindl.) Raf. [* 1])は、APG植物分類体系第3版でヒガンバナ科(APG植物分類体系第2版ではネギ科[2]、古い分類のクロンキスト体系ではユリ科)に属するハナニラ属[1]の多年草[3]。イフェイオン、ベツレヘムの星とも呼ばれる[要出典][* 2]。原産地はアルゼンチン[3]。
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特徴[編集]
日本では、明治時代に園芸植物(観賞用)に導入され、逸出し帰化している[3]。
葉にはニラやネギのような匂いがあり[3]、このことからハナニラの名がある。野菜のニラ(学名Allium tuberosum)とは同じ科の植物であるが、属が違うのであまり近縁とは言えない。
球根植物であるが、繁殖が旺盛で植えたままでも広がる[3]。鱗茎から10-25cmのニラに似た葉を数枚出し、さらに数本の花茎を出す[3]。開花期は春で、花径約3cmの白から淡紫色の6弁の花を花茎の頂上に1つ付ける[3]。地上部が見られるのは開花期を含め春だけである[3]。
異名 (synonym)[編集]
- Brodiaea uniflora (Lindl.) Engl.
- Triteleia uniflora Lindl.
- Milla uniflora (Lindl.) Graham
- Tristagma uniflorum (Lindl.) Traub
注[編集]
注釈[編集]
- ^ 清水ほか (2001)、p.406 では、Ipheion uniflorum Raf.としている。
- ^ 英語で一般に Star of Bethlehem と呼ばれる花はOrnithogalum属などに複数種みられる。en:Star of Bethlehem (disambiguation)下段を参照。
出典[編集]
参考文献[編集]
- 清水矩広・森田弘彦・廣田伸七 『日本帰化植物写真図鑑 : Plant invader 600種』 全国農村教育協会、2001年。ISBN 4-88137-085-5。
- 米倉浩司 『高等植物分類表』 邑田仁、北隆館、2009年。ISBN 978-4-8326-0838-2。