ハッピーエンドの物語
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『ハッピーエンドの物語』(‐ものがたり)は、1991年5月25日公開の日本映画。SF、青春、ファンタジー、コメディ。監督は栃原広昭、出演は『帝都大戦』の嶋田久作、『ぼくらの七日間戦争』の大沢健。 ビデオリリース時は、内容も加味してか当時大人気を誇ったアメリカ映画をもじり「和製バック・トゥーザ・フューチャー」というキャッチコピーがついた。
[編集] あらすじ
とある高校の名物教師で物理部の顧問である紋次郎先生は、ひそかにタイムマシン開発に成功。その実験台に買って出た女子高校生の美樹子は、未来で親友陽子が恋人達郎と結ばれたものの、離婚の危機を迎えていることを知ってしまう。美樹子は、未来で年老いた紋次郎先生がまだ生きていることを突き止め、彼を探し当ててタイムマシンを直し、なんとか現在に戻ると紋次郎先生の力を借りて、二人の中をなんとか修復しようと奔走する。