ハコネウツギ

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ハコネウツギ
Weigela coraeensis1.jpg
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: マツムシソウ目 Dipsacales
: スイカズラ科 Caprifoliaceae
: タニウツギ属 Weigela
: ウコンウツギ W. coraeensis
学名
Weigela coraeensis[1]

ハコネウツギ(箱根空木)とはスイカズラ科の植物の1種[1]。学名はWeigela coraeensis(シノニムはW. amabilis)。別名はベニウツギ

日本各地の海岸近くに自生する落葉低木であるが[1]、庭園樹として植栽されることもある[1]。花期は5〜6月頃[1]で漏斗状の花を咲かせる。白い花が次第に赤へと変化する[1]。名前に箱根が付くが、箱根にはわずかしか自生していない[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g 姉崎一馬 『ヤマケイポケットガイド13 野山の樹木』、株式会社山と渓谷社、2004年(2000年初版) ISBN 4635062236 269頁参照