ハゲノドシャコ

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ハゲノドシャコ
ハゲノドシャコ
保全状況評価[1]
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: キジ目 Galliformes
: キジ科 Phasianidae
: シャコ属 Francolinus
: ハゲノドシャコ F. leucoscepus
学名
Francolinus leucoscepus
G. R. Gray1867
和名
ハゲノドシャコ
英名
yellow-necked spurfowl
yellow-necked francolin

ハゲノドシャコ(禿喉鷓鴣、学名 Francolinus leucoscepus、旧学名 Pternistis leucoscepus)はキジ目キジ科に属する鳥。

分布[編集]

アフリカ大陸東部(ソマリアスーダンタンザニアウガンダジブチエリトレアエチオピアケニア)のサバンナに分布する。

Sibley分類体系上の位置[編集]

シブリー・アールキスト鳥類分類
キジ小目 Phasianida
キジ上科 Phasianoidea
キジ亜科 Phasianinae

生態[編集]

  • 本種は夜明けと夕暮れ時に最も活動的になることが知られている[2]
  • 環境の変化への適応性が高く、人間の農業活動で地域の自然環境が変化しても同じ場所で生息し続ける[3]

画像[編集]

参考文献[編集]

出典
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