ハクチョウ属
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オオハクチョウ Cygnus cygnus
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ハクチョウ属(ハクチョウぞく、Cygnus)は、動物界脊索動物門鳥綱カモ目カモ科に属する属。別名コブハクチョウ属[1]。
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分布 [編集]
アフリカ大陸北部、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、ユーラシア大陸、オーストラリア[2][3][4]
形態 [編集]
最大種はナキハクチョウ[3]。全長150-180センチメートル[2]。翼長オス60.5-65センチメートル、メス58.5-60.1センチメートル[3]。翼開張230-260センチメートル[2]。本属のみならずカモ科最大種[2]。頸部は非常に長い[3][4]。眼先には羽毛がなく、皮膚が裸出する[2]。
後肢は短く[3]、陸上をうまく歩行することができない[4]。
分類 [編集]
- Cygnus atratus コクチョウ Black swan
- Cygnus buccinator ナキハクチョウ Trumpeter swan
- Cygnus columbianus コハクチョウ Tundra swan
- Cygnus cygnus オオハクチョウ Whooper swan
- Cygnus melancoryphus クロエリハクチョウ Black-necked swan
- Cygnus olor コブハクチョウ Mute swan
生態 [編集]
湖沼などに生息する[3]。飛翔するときは羽ばたきながら水面を助走してから飛翔する[3]。
水面で逆立ちになりながら上半身だけ潜水し、採食を行う[3]。
繁殖形態は卵生。2-10個の卵を産む[3]。抱卵期間は30-40日[3]。
人間との関係 [編集]
属名Cygnusはラテン語で「白鳥」の意[1]。
画像 [編集]
参考文献 [編集]
関連項目 [編集]
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