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ハインリヒ7世(Heinrich VII、1211年 - 1242年2月10日)は、ホーエンシュタウフェン朝の神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世の嫡男。皇太子としてドイツ王(在位:1216年 - 1235年)となったが、フリードリヒ2世がイタリア遠征中に反乱を起こして廃嫡された。後に護送途中で自殺したとも言われている。
1225年にバーベンベルク家のオーストリア公レオポルト6世の娘マルガレーテと結婚した。ハインリヒの死後、マルガレーテはオタカル2世と再婚した。