ハインツ・ボスル

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ハインツ・ボスル (Heinz Bosl, 1946年11月21日-1975年6月12日)は、ドイツバレエダンサー

1970年代ミュンヘン国立歌劇場バレエ団(バイエルン国立(州立)バレエの前身)のソリストとして活躍したダンサー。同バレエ団所属のプリマであったコンスタンツェ・ヴェルノンと共に多くの作品を踊って人気を博したが、白血病のため28歳の若さで急逝した。

長年のパートナーであったヴェルノンは、1978年に若手バレエダンサーの育成のために、彼の名を冠してハインツ・ボスル財団を設立した。

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