ハイパーゾーン

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ハイパーゾーン
ジャンル シューティングゲーム
対応機種 スーパーファミコン[SFC]
開発元 HAL研究所
発売元 HAL研究所
人数 1人
メディア カセット
発売日 日本の旗 1991年8月31日
アメリカ合衆国の旗 1991年9月
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ハイパーゾーン』(HyperZone)はHAL研究所から発売された日本シューティングゲームである。

概要[編集]

シューティングゲームとしては奥スクロール・シューティングに分類される。敵や障害物を粉砕しながらポイントを稼ぐ。ステージの最後にはボスが現れ、倒すと次のレベルになるシステムになっている。全8レベル。 ストーリーについては、公式からも言及されていない。つまり不明である。

全てクリアし、エンディングの最後の「HALKEN」のところでSTARTを入力すると、1周目のクリアした状態から2周目が始められる。機体はそのまま。

海外版(SNES)では、1面と3面が逆になっている。さらに、あるコマンドを入力すると、サウンドテストも出せる。日本版では不可。

関連項目[編集]

  • 石川淳 - 本作のBGMを制作した。
  • サンダーセプター - 1986年アーケードで、発売はナムコだが、ジャンル、システムもほぼ似ている。この事はよく言及されている。