ハイアライ
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ハイ・アライ(Jai Alai)とは、バスク語で楽しい祭りの意で、スペインのバスク地方発祥のスポーツであるセスタ・プンタ(バスク語: Zesta punta、スペイン語: Cesta punta)の別名である。バスク・ペロータやペロータなどと呼ばれることもある。
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[編集] 競技内容
フロントンと呼ばれるコートの中で行う。フロントンの周りの壁は3つが正式だが、1つでおこなうこともある。 プレイヤーはボールを枝編みのバスケットで正面の壁に当て、もう一人が跳ね返ってきたボールをノーバウンドまたは1バウンドで壁に打ち返す。相手が打てなかったときは自分の得点となる。6点制から40点制で行い、サービスのある方のみ得点できる。
[編集] 用具
- セスタ…クリ材と葦で編んだバスケット。長さ61cm。
- ペロータ…硬いゴムで覆われたボール。直径5cm、重さ130g。
[編集] 国際試合
パリオリンピック (1900年)では正式競技となっている。また、パリオリンピック (1924年)、メキシコシティオリンピック、バルセロナオリンピックでも公開競技として開催された。
[編集] 人気
中南米諸国を始め、アメリカ、フィリピンなどでの人気が高い。アメリカでは、ギャンブルに使われることもある。
[編集] その他
- プロ選手だとボールの速さは時速300キロにもなる。その速度ゆえ、死者が出ることもある。
- 特捜刑事マイアミ・バイスのシーズン3のエピソード3 "Killshot" のストーリーに含まれている。
- バルセロナオリンピック開催時、日本で馴染みが無かったせいか、どんな競技か分からない人が多くいたようで、それを元にしたコントをウッチャンナンチャンのやるならやらねばにて作られている。