ノート:神輿
運行形態(神輿の担ぎ方) について
平担ぎ、江戸前担ぎで項目・内部リンクを作れる方がいらっしゃいましたらお願いします。
また、この他の担ぎ方も載せていただければ大変有意義なページになるかと思います。 その際に、このページで説明が長くなるようでしたら、地区などの簡潔な説明のみを記入いただき、詳細を新たに項目を作って内部リンクを貼っていただければ見やすくなるかと思います。 --Siso-nori 2008年6月10日 (火) 17:23 (UTC)
[編集] 房州神輿
房州神輿は江戸神輿と湘南神輿の中間で重さはやや江戸神輿より重めであり300㎏以上の二点棒が普通である。(代表的な神輿として安房神社・鶴谷八幡宮・山宮神社・山荻神社等がある) 担ぎ方は、「よいさー、ほいさー、そーりゃ等々」である。 中でも特徴的なのは神輿の横振であるが、二点棒の左右対称的に伸び縮みをするのである。 左側の担ぎ手が担いだまま体を伸ばすと同時に右側の担ぎ手は膝を曲げ屈みながらそれを受ける、次に左右入れ替えて逆の動きをするということの繰り返しである。 単純そうであるが重い神輿を肩に担ぎながら体を伸ばすことのしんどさ、またその反動がしゃがんだ人間の肩にズシリとくる重さに耐えてこその担ぎ方でありまたそれを見ているほうも続けば続くほど拍手喝采である。
また、神輿同士の挨拶もあり互いに神輿を高く差し上げその耐久時間も比べ合うのである。 さらに、昔は神輿同士の喧嘩もあり見応えがあったという
また神社によっては担いだまま走ったりする早掛けみこしもある(山宮神社)—以上の署名の無いコメントは、124.85.104.159(会話/Whois)さんが[2008年12月27日 (土) 07:47(UTC)]に投稿したものです(パウロ2003による付記)。
↑署名がありませんがこれは本文に載せてくれということでしょうか? 反応が無ければこちらで適当にやっておきます。 --Siso-nori 2009年12月27日 (日) 18:03 (UTC)
- 意見がないからと言って、同意したものとみなし本記事を作成してしまうのはどうでしょうか?問題があると思います。--パウロ2003 2010年2月6日 (土) 17:53 (UTC)
ノートに書いてあることを本文にすると違反になるそうなので、投稿したい方は本文にお願いします。 --Siso-nori 2010年2月6日 (土) 18:20 (UTC)
- Siso-noriさんの発言は、GDFLに関しての理解がないままにされたものですのでルールに従った方法での投稿をお勧めします。Siso-noriさんには会話ページにてご説明させていただいております。--パウロ2003 2010年2月6日 (土) 18:35 (UTC)
- ↑ご指摘ありがとうございますSiso-nori 2010年11月10日 (水) 16:04 (UTC)
神輿の起源において、「輿」「鳳輦」にリンクを張るべきだと思います。またユダヤ教の聖櫃との類似性が述べられていますが、古代世界では輿は普遍的な乗り物だったのではないでしょうか?「輿」の記事によれば古代ローマにも二本の棒で担ぐ輿に類似するものがあり、また構造的に担ぎ棒は抜かれることはなさそうです。私は確かな資料を示せませんが、輿・鳳輦は聖櫃からの変型よりも古代中国から天子・貴人の乗り物として伝わったもので、その後神輿として流用されたと考えるのが普通ではないでしょうか?ゆえに類似があるとしても先に中国の鳳輦(ほうれん:屋根に鳳凰を飾った輿)と聖櫃との関係を考えるべきでしょう。これら日本・地中海地方周辺国の輿の歴史的状況を述べないまま聖櫃と神輿の類似性を説くのは良くないと思います。私では本文をどう改訂してよいか解りかねますのでどなたか改訂例をお願い致します。--風野妖一郎 2011年10月19日 (水) 18:45 (UTC)