ノート:地熱発電

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目次

[編集] 小国地熱発電所

全然知りません。小国地熱発電所というのが計画中止になったこと自体が事実?パッと見で言ってるだけなので・・なにか深い理由があるのかもしれません。 - Marsian / talk 2005年7月12日 (火) 06:31 (UTC)

(亀レス)小国の計画中止は事実です。よくは知りませんが、地元との調整不調、採算見通しの悪化、みたいな理由だったようです。(関係者の方、間違ってたら消すなり修正するなりお願いします)--Laurelin 2006年1月15日 (日) 23:12 (UTC)

[編集] 高温岩体発電

高温岩体発電を簡単に追記しましたが、どこに付けるか迷いました。適宜編集頂ければ幸いです。--s-kei 2006年8月31日 (木) 16:47 (UTC)

バイナリーと並べるのが良いかと思いますので、とりあえず「特徴」に移動してみました。あとで文章全体を整理したいと思います。 --Laurelin 2006年8月31日 (木) 19:34 (UTC)
横レスで済みません。バイナリーについては蒸気発電に次いで実用域にある技術(例:オーマット社による商用プラントあり)と考え蒸気発電の直後に持って来ました。手前味噌ですが、次の還元への流れも良いように思えます(汗)。一方、高温岩体は、研究途上の将来技術として少し後ろに置きました。「特徴」も長くなってきたので、項立てする方が良いかもしれませんね。もっと良い整理の仕方があれば、お願いします。--Hfuchino 2006年10月3日 (火) 12:56 (UTC)
出典、2001年には、水のない地熱を利用する実証。ホット・ドライ・ロック(Hot Dry Rock)。[1]
>地表近くに熱水資源がなくても、地中を深く(3000m以上)掘れば熱をもった岩盤(300~400度)が存在します
 マグマの熱で変質した「火成岩・変性岩」まで、井戸を掘れば、石油を使わない。発電ができる。
>原油価格、35年に247ドル=「脱原発」に警鐘も―IEA見通し 、時事通信 11月9日(水)22時32分配信
 原油は枯渇することが予想されている。 予算をつぎ込んだ、実証実験が地熱発電会社に、譲渡される? というような報道もあり。
これなら、温泉事業者に反対される理由もない。 
なぜ、10年前に出来た、高温・乾燥・岩体、発電を利用しないのか? 理由、記事を、執筆してください。 TACAR 2011年11月14日 (月) 15:54 (UTC)

[編集] 機械的エネルギー

機械的エネルギーって何ですか?220.157.170.31 2006年11月8日 (水) 17:31 (UTC)

[編集] 出典の追記依頼

全般に出典が不足していますね。わかる方は、適宜出典の追記をお願いいたします。--s-kei 2007年11月25日 (日) 13:42 (UTC)

2007年以来、環境庁、温泉関係者の反対で地熱発電は頓挫しています。
出典、草津温泉(「草津温泉に影響」と反対、2008/07/25 17:14[2])、霧島温泉[3]、温泉学会、[4]
出典、中断か? 雄勝地熱発電、実証実験、報道『週刊朝日』(1993.2.19)[5]
出典、わずか150メートルの地熱利用、ガイア融雪システム、1995年[6]
強い反対があったようです。すでに実証試験が成功しても、発電はできないようです。
時間がないので、調べるくらいしかできません。記事の執筆をお願いします。TACAR 2011年9月27日 (火) 02:56 (UTC)
2007年当時と比べると現在は出典が充実しており、Tacarさんが並べたリンクの中に、この記事に加えるべきものは見当たりません。時間が無い中でこの様な無意味な事をするくらいなら、会話ページへの対応をお願いします。 -- 2011年9月29日 (木) 13:00 (UTC)

[編集] 発電機

発電は通常発電機を用いて行いますが、その発電機を回転させるのに蒸気の圧力でタービンを回転させることによって行います。しかし、発電装置を高回転させるには、高圧(高温)の蒸気が必要であり、そのために大きなプラントが必要になるわけです。ところがゼーベック効果などを利用して熱を直接電気に変えるシステムができ、熱で直接発電するタイプの地熱発電ができれば、一挙にこれを活性化させるのです。今出川 2007年12月28日 (金) 09:57 (UTC)

出典をお示し下さい。
大きなプラントが必要なのは現行の火力発電や原子力発電でも同様で、地熱が普及しない理由とするには、あなたの記述された論理では無理があります。貴方の私的見解の域を出ていないように見受けられます。--s-kei 2007年12月28日 (金) 20:05 (UTC)

大きなプラントでない発電に風力発電と太陽発電があります。風力発電は風任せなところが、太陽発電は日和見的なのが一番の問題です。地熱発電は安定した熱源が火山列島の日本にはありますが、そのデメリットは300度以下の低温では高温高圧の蒸気の発生が難しいことにあります。それを改善するには上記発電方法しか人類は現在手段を持ちません。--今出川 2008年1月14日 (月) 09:37 (UTC)

まずはここで自説を主張される前に、「Wikipedia:独自研究は載せない」「Wikipedia:検証可能性」を一読願います。いくらここでそういう主張を繰り返したところで、出典が示せなければ意味がないですし、記事に反映させる事も難しいでしょう。その事をご理解いただけるようお願いする次第です。--219.103.172.102 2008年1月14日 (月) 11:38 (UTC)

http://www.kushiro-ct.ac.jp/library/kiyo/kiyo37/uraie37.pdf --今出川 2008年1月15日 (火) 00:05 (UTC)

上記のリンク先を拝読しましたが、これはゼーベック効果を利用した発電に関するレポートであって、本記事で貴方が記述された「ゼーベック効果を利用できれば地熱発電が主力になる可能性が高くなる」ということには一切触れておりませんので出典元にはなりません。これだけでは貴方の記述はこのレポートを元にした独自研究と言わざるを得ません。--サイクロントルネイド 2008年1月15日 (火) 01:21 (UTC)
そうですね。科学番組だとか周りの人もこういうのでついそうだと思っていましたが、素材研究の段階でしたね。ワルター機関でした。--今出川 2008年1月18日 (金) 02:26 (UTC)
貴方が勝手な考えで加筆されたことは分かりました。が、最後に「ワルター機関」と書かれたのはどういう理由からですか?貴方が挙げられたリンク先にも過酸化水素水の記述は一切ありませんし、そもそもヴァルター機関は熱機関であり、地熱発電とは関係がないはずですが。それとも今度は地熱は過酸化水素水の反応によるものだからそれを利用するのはヴァルター機関だとでも仰りたいのですか?--サイクロントルネイド 2008年1月18日 (金) 04:31 (UTC)

[編集] 地熱発電の既得権益を書く必要あり

日本では、すでに温泉や、硫黄採取など、すべての熱源が利用されている。一部で、使いきれない温泉をかけ流しなど捨てている場所はあるにしても、熱源は既得権益者がいる。その熱源を発電に利用できないのは当たり前ではないか?
何キロも遠くから、斜め堀して、温泉が枯れたらどうするのか?
地熱の利用? の、権利について書く必要がある。と、提案します。--TACAR 2011年7月5日 (火) 03:44 (UTC)

日本の憲法では、公共の利益の優先があります。 水源、土地など自然リソースに関する既得権益者がいても、発電に利用できないのは当たり前ということにはならないでしょう。 水源が枯れる可能性についても、距離の程度問題であって、山向こうから峰をはさんでこちらまで繋がってるような、そんな超巨大な温泉溜まりは、地学としてありえないし、あったら物理的に陥没してしまうはずです。 また現代の日本の発電所なら湯をそのまま川に流すとは考えにくく(普通は戻すでしょう)、発電所の下流に温泉宿が立地する場合をのぞき、「枯れてしまうこと」については多分に政治的な圧力が加わっている可能性もあります。 中立的な観点から権利について書くことについては大いに結構ですが、権威ある出典をベースに、法律に関しては法律の大家、地質学については権威を持った地質学者の意見を参考にして下さい。そして基本的に誰がそう言ってるのかを明らかにするようにしてください。--Dictionwolf 2011年7月5日 (火) 10:14 (UTC)
>Dictionwolfさん、 あなたの言っていることは、出典に依拠して書いてください。ということですね?
なにを言っているのかわからないです。 出典としてどのようなものがあるでしょうか?
>「既得権益者の存在」を無視している、のが、現状ではありませんか?
原発事故がおきて、原子炉の中身が流れ出し、風に吹かれて湯気を上げている現状で、地熱発電をふやす。必要がある。
そのような、記事を書く必要がある。 依拠できるような、どんな出典があるでしょうか? --TACAR 2011年7月5日 (火) 14:17 (UTC)
勿論出典は必要ですが書き方もあります。 どう説明すれば良いのか迷いますが、たとえば法律の説明をするにしろ、正確にということです。
  • 国民には既得権益に関するコレコレの権利がある。だから地熱発電はできっこない。・・・ × 
  • 日本の国民には既得権益に関するコレコレの権利が保障されている。多くの場合解決のためには補償問題が発生する[出典]。・・・ ○
  • 住民の反対運動があった場合、地熱発電はできない。・・・ ×
  • 日本の公共工事には、知事による立案、(国による助成金)、議会の承認が必要で、どれかひとつ欠けても実現不能となる。計画の実行には地元の説明会が義務づけられている。補償が予算を上回れば計画の実行は困難となる・・・○
といったころでしょうか。 出典の選び方にしても、例えば環境保護団体、反対派の書籍は△、環境保護団体、反対派のよりどころとする大学教授の書籍は○というところでしょうか。--Dictionwolf 2011年7月5日 (火) 16:32 (UTC)
A地熱(具体例は温泉)の権利は組合を作って、権利が保護されている。温泉のパイプ1本の値段。というぐあいに、……
B河川の水、の権利は、主に下流の都市のために、上流にダムを作るという、仕組みで、東京など水を確保している。
C地熱の利用は、利水の利用権に近い、しかし、地熱・温泉の権利としてはあいまいにされている。
D地熱・温泉の利用権が、はっきりすれば、利益として課税ということもある。そのような議論を避けている。--TACAR 2011年7月6日 (水) 14:41 (UTC)
Aについては、その通りですけれど、一つの井戸を共有するための温泉の権利設定でしょう。温泉発電みたいな既存の井戸に設置するバイナリー発電でしたら関係してくるかもしれません。 一方大規模地熱発電の場合は距離が離れた別の井戸を掘るのですから権利は独立と思われます。 
B.C.D.についてはそうなのかも知れませんけれど、どのように曖昧にされているのかや、議論が避けられているという出典が必要です。 それと、もし利用権が明確にされたときには課税されるかも知れないというのは、未来についての予測ですから、ウィキペディア内には書けないんじゃないかなと思います。--Dictionwolf 2011年7月6日 (水) 15:24 (UTC)

[編集] 編集

概要の「温暖化の原因となる指摘されている」を「温暖化の原因となると指摘されている」に編集しました。

[編集] Enhanced Geothermal System (EGS)の翻訳依頼

日本語で「地熱井涵養システム」、「強化地熱システム」などと呼ばれているen:Enhanced Geothermal System (EGS)なるシステムについて、何か情報があれば追記してください。高温岩体を利用するようですが、HDRと同義語なのか分からなかったので、詳しい方、翻訳をお願いします。--Shinkansen Fan 2011年9月9日 (金) 05:27 (UTC)

Enhanced Geothermal System、(エンハンス・ジオサーマル・システム=増強された地熱のシステム)は、HDR、高温岩体と、同義でしょう。
グーグルの投資しているシステムの名称ではないでしょうか。>説明ユーチューブ、[7]
高温岩体、発電システムが、2000年には実証実験があったようです。>2年間実施された。(東邦大学、高温岩体発電方式[8])
高温岩体発電は、重要で、記事にする必要があると感じるのですが、時間がないので、記事の訂正も、ちょっとできません。
地熱発電に障害になっている環境行政の、変化なども、執筆おねがいたします。
--TACAR 2011年9月15日 (木) 06:44 (UTC)
TACAR さん、せっかくの情報なのですが、Youtubeはちょっと出典に使いにくいです(汗)。できれば、どこかその分野の公的機関とか専門家の書いた資料があると嬉しいです。
あとせっかくですから、執筆にも参加されませんか (^^; --s-kei 2011年11月15日 (火) 01:42 (UTC)

英語版からリンクされてる資料を細々と読み進めてますが、"EGSは昔はHDRと呼ばれていた"という趣旨の記述がMITの資料にありますので、HDR=EGSで確定で良いかと[9]。"4.2 Overview" (PDF P.112) です。とりいそぎ。 --s-kei 2011年11月15日 (火) 01:42 (UTC)

確定ですね。Googleについてですが、説明サイトを見つけました。FAQでHDRについて触れています。Engineered Geothermal Systems (EGS), Hot Fractured Rock (HFR), Deep Earth Geothermal, Deep Geothermalなどの名前で呼ばれることもあるようです。英語版記事で(更新されていませんが)日本のOgachiで実験をやっていたとあります。これは、電力中央研究所の電中研レビュー第49号 未利用地熱資源の開発に向けて-高温岩体発電への取り組み-によれば、秋田県の雄勝だそうです。電中研やNEDOあたりに情報がありそうです。翻訳依頼に出した方が良いですかね。--Shinkansen Fan 2011年11月16日 (水) 05:23 (UTC)
翻訳依頼を出しました。--Shinkansen Fan 2011年12月1日 (木) 05:33 (UTC)

[編集] 環境省、地熱発電禁止の理由を、書く必要があると提案します。

環境省の地熱発電を禁止する理由が、わかりません。 1、温泉が枯れる心配から、温泉学会の反対など、ありますが。既得権利業界の反対が、環境省の理由でしょうか?

 禁止理由を探してもよくわかりません、禁止・規制理由について書く必要があると提案します。

出典、わからない例として、国会議員のブログを参照してください。 >しかし、科学的に温泉に影響があるかどうか結論を出すためには、都道府県レベルでは知見が足りない。現に、この十数年、一件も許可が出ていない。[10]

このブログからは、温泉に影響がない。と、証明しないと禁止。ということになっているようです。温泉はそんなに重要・大事でしょうか?——以上の署名の無いコメントは、TACARノート履歴)さんが 2011年10月20日 (月) 02:32 (UTC) に投稿したものです。

理由なら地熱発電#問題点・課題に書かれています。温泉と環境省が関係無い事もそのブログを読めば分かります。もういい加減にして下さい。 -- 2011年10月12日 (水) 13:00 (UTC)
禁止の理由、書いてありませんよ、 環境省がどのような理由で地熱発電を禁止するのか? どこから読み取ったのですか?
TACAR 2011年10月15日 (土) 14:57 (UTC)

TACARさん、信頼性のある出典が無いと、なんとも書きようがありません。ですが、例えばこちら[11]の資料を見ますと、1997年に新エネ法の対象から外されたのが要因として挙げられています。そういう阻害要因を挙げた出典を集めて、片っ端から列挙していくというのはどうでしょうか。--s-kei 2011年11月15日 (火) 01:58 (UTC)

>そういう阻害要因を挙げた出典を集めて、片っ端から列挙していくというのはどうでしょうか。
 良いアイデアですね。地熱に反対した事例は、そのまま、原発の汚染の原因ですからね。風向きしだいですが、
 事故が、若狭など、日本海側で起こったら、とんでもないことになります。ぞっとします。
阻害要因、事例をノートに集めしょう。その上で、行政裁量には、目的と、理由があるわけですから。地熱を禁止した人の考えを
書けば、百科辞典として利用価値があるとおもいます。  まず事例を集めましょう。PDFは共有して読みにくいのでHTMLで、……
 TACAR 2011年11月16日 (水) 00:41 (UTC)

┌─────────────────────────────────┘
通産省と環境庁の「覚書」についてですが、「国立公園の環境・景観保護」という理由しか挙げられておらず、よく分かりません。

日本地熱学会の地熱エネルギー利用促進(地熱発電)に係る政策的提言から引用します。

既設の6地点以外については、「当分の間、国立公園特別地域内では新たに地熱発電所を建設しない」という覚書を取り交わしたことに起因している。景観に優れた国立公園内に地熱発電所を建設するにあたっては、十分な配慮が必要なことは論を待たない。当時に比べ、環境影響評価技術あるいは環境に配慮した建設技術は大きな進展を見せている。実際、海外では、アイスランドやケニアの景観に優れた国立公園内において十分景観に配慮された設計がなされ、自然環境に十分適合した地熱発電所が建設されている。さらに、平成22 年6 月18 日に閣議決定された規制・制度改革に係る対処方針において、本問題に関しては、「既に昭和47 年通達における6 地点で長期に渡り操業しているが、問題が発生していない事例を持って証明が可能である」とされている。

阻害要因は一言でいえば事業リスクが高く、投資回収ができなかったことだと思います。

日本地熱学会日本地熱開発企業協議会の見解をまとめてみました。

  1. 他のベース電源よりもコスト高
    • 原発に比べて発電コストが高い(16円/kWh)
    • 環境アセス~運開開始までの年数が長く、初期投資の利払い増加(約10年)
    • 環境アセス、温泉法、国有林等の許認可のコスト
    • 最有望地域は国立公園内・温泉地であり、事業拡大が困難
  2. 見えない地下の探査リスク
    • 初期の掘削で優良な地熱貯留層に当たるとは限らず、事業化に失敗する可能性あり
  3. 国立公園の開発規制
    • 日本の地熱資源の80%以上が国立公園内
    • 海外並みの本格的な開発には更に大幅な規制見直しが必要
  4. 温泉事業者からの反発
    • 温泉地との合意形成がほぼ不可能だった。→学会の報告書について解説が必要でしょう。
  5. バブル崩壊以降の景気低迷
    • 以上の事業リスクのため、不況下では企業が積極的に投資しなかった。

リードタイムを短縮し、開発可能地域を広げるための規制緩和が勧告されています。規制・制度改革に関する分科会 第一次報告書 規制・制度改革に関する分科会 第二次報告書

以下は私の想像ですが…

  • 経産省や電力会社、財界は安い電力を得られる(儲かる)原子力や火力の開発を優先してきた。
  • 環境省は、国立公園・国有林の保護、環境アセス制度などの規制を厳格に運用してきた。また、CO2削減のため原発推進の立場だった。
  • 地熱発電そのものは実用化されていたので、補助金カットの流れの中で、政策支援が必要な「新しい」エネルギーだとは考えられなかった。

--Shinkansen Fan 2011年11月16日 (水) 06:01 (UTC)

>地熱発電の、見だし、>問題点・課題 <この部分が地熱反対、推進、両者の立場が混合しているので。意味が掴みにくい。
環境省の、行政裁量で、理由が説明されず、禁止されている。 と、執筆するのが反対の立場の説明になる。
景観や、温泉に対する影響は、その説明の部分に分けて書く。
こういう記事にするとわかりやすい。 と、提案します。 TACAR 2011年11月21日 (月) 16:15 (UTC)
地熱発電新設、という報道があったので、メモします。 何十年もかけて、42MWしか発電できない理由がわかりません。
疑問は、NEDOがすでに実証した場所、設備を引継ぎながら、(NEDOも、予算を使ってなにをやったのか?)
出典、>電源開発と三菱が秋田で地熱発電、2015年に着工[12]
3社は秋田県湯沢市に4万2000kW(42MW)規模の地熱発電所を建設する。2015年に着工予定。周囲の温泉地と共存できる見込みが付いたことが建設推進への決め手となった。
>*1)NEDOの調査では、200度以上の熱水が付近の地下に存在することが確認されていた。
2011年11月7日、電源開発(J-POWER)、三菱マテリアル、三菱ガス化学、秋田県湯沢市で地熱発電所を建設すると発表した(図1)。環境アセスメントなどの諸手続を経た後、2015年に着工し、2020年に運転を開始する予定。
> 「地熱発電で一番重要なことは、付近の温泉地と共存できることだ。今回の調査で、地熱発電に十分な熱量などを確認できた」(電源開発)。
>新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)*1)から調査井を借り受け、調査の結果、発電所の設置が可能だとして「山葵沢地熱発電所(仮称)設置計画 環境影響評価方法書」を経済産業大臣に届出、秋田県知事と湯沢市長へも送付したという。
なんでこんなにゆっくりなのでしょうか? NEDOの、「調査は」なにをやったのでしょう??
>日本は地熱資源量、世界3位(2350万kw、23.5GW)。だが、利用している、発電量は53万5000kW(536MW、2010年)*2)。
>米国の発電量は日本の6倍近い3000MWで、さらに、多数の地熱発電計画がある。
>2010年以降、政府は国立公園内の開発を制限付きながら認める方向に政策を転換している。
 なにを理由に、地熱発電を制限・禁止するのか、はっきりしません。   環境省の、「制限・禁止、理由の説明が」必要だとおもいます。
TACAR 2011年12月27日 (火) 06:03 (UTC)

[編集] アメリカの地熱発電を書く必要の提案

アメリカで、49メガワットの地熱発電所が着工したらしいのですが、
出典、 EnergySource For 49MW Geothermal [[13]] at Salton Sea,Imperial County, California.
そこで、アメリカの地熱発電のページを作ることを提案します。

アメリカの地熱発電の現状は、カリフォルニア州とだけ書かれていて、インペリアル郡、ソルトン湖、などの見出しの中に隠れています。それぞれのページには地熱について書いてあるのですが、地熱のほうからはわからないのです。また、CO2の排出量のことも、まったく書かれていません。

カリフォルニア州のなかでも南部砂漠地帯は、デスバレーなど世界的な低地で、アフリカの地溝帯のような地熱利用の出来る場所のようです。 アメリカの南部の砂漠地帯が海面下より低いとは知らなかったのですが、
出典、英語版ウィキのページに高い柱を写した写真[[14]]西半球で一番低い土地、カリパトリア。

日本の地熱の推進のためにも、外国の実例をリンクして、地熱発電の現状を説明するする必要があるでしょう。 TACAR 2011年12月13日 (火) 03:15 (UTC)

[編集] 問題点・課題: 地熱発電推進のための、課題を分割する、見出しを作る

問題点・課題 の、分析・解消のため、課題を分割する見出しを作ったら、消されてしまいました。
問題点などわかりやすい記事する、必要があると考えます。
丁さまは、どのようにお考えですか?  TACAR 2011年12月16日 (金) 15:22 (UTC)

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