ノート:ウァレンティヌス

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記事名について(再び)[編集]

今、「ヴァレンティヌス」という記事名になってるんだけど、これあんまりにも中途半端なんで「ウァレンティヌス」の方がいいと思うよ。何語だかわかんない。今のままだと。 Vaを、日本語でいうと「ヴァ」(こんな音はもともと日本語にない!というツッコミは措いといて)って発音するのは英語の習慣であってラテン語の習慣じゃない。 英語でNusを「ヌス」と日本語に写すのはへん。大抵「ナス」と写すべき。

さらに伝統的にValentinusという人物に英語で言及するときにはValentineと綴る習慣があるのだから、そのそも英語の人物名を日本語の音に写すなら「バ(ヴァ)レンタイン」とするしかない。あえてもともとの綴のまま英語風に発音するなら「ヴァレンティナス」にしかならないでしょ?たぶん。

で、この人物名はWikipediaにおいてラテン語で収録するべきなの?英語で収録するべきなの?ラテン語で収録するべきなの?

歴史上の実在はどうあれ、カトリックにおいて聖人として扱われてきたという事実があるからこそ、ここに記事を書いた人がいるわけだよね?

Wikipediaとしてどう決めたか知らないけど、Augustinusは「オーガスティン」じゃなくて「アウグスティヌス」でしょ?ってとこからしたら英語からの音写じゃなくてラテン語からの音写が一般的みたいだし。

「ウァレンティヌス」じゃなくて「ワレンティヌス」じゃないの?ってコメントがかつてあったみたいで、ラテン語における「Va」(英語のWaにあたる音)は「ワ」に写すってのは、悪い意見じゃないんだけど、それをやるんなら「英語のVaにあたる音はワ"(『ワ』に濁点)と記す」ってとこまでやらないと一貫性がない(事実三島由紀夫はQuo Vadisを「クオ、ワ"ヂス」と書いてたと思う)。 ってことでワに濁点を付けた文字がないという現代の一般的なコンピュータが採用している規格の不具合を考慮すると、妥協するしかないだろうねえ。 そんなわけで、Gaius "Va"lerius Catullusって人は「ガイウス・『ウァ』レリウス・カトゥルス」という項目名にせざるを得ないんじゃないのかな。 まあ、議論の余地のある話じゃないはずなんで「ウァレンティヌス」に直しちゃうね。--138.243.195.38 2007年2月17日 (土) 07:29 (UTC)

って思ったけど、ログインしないとできないんだね。移動。すみませんが、誰か代わりにやってくださいませんでしょうか。--138.243.195.38 2007年2月17日 (土) 07:32 (UTC)

記事名[編集]

「聖バレンタイン司教」という記事名には疑問があります。

  1. Wikipedia:スタイルマニュアル#人物・人名によれば、敬称を付けないとされています。聖者の一覧を見ても、聖人の記事名からは「聖」等は外されています。
  2. 歴史(伝説?)上の人物名としては、ローマ史における表記が適切ではないでしょうか。正式な記事名としては「ヴァレンティヌス」あるいは「ウァレンティヌス」が適切かと思います。この点、識者のご教示をお願いしたいところです。

「バレンタイン司教」や「聖バレンタイン司教」がリダイレクトとして存在するのは必ずしも悪くないと思いますが。--Kanjy 2006年3月15日 (水) 17:03 (UTC)

識者ではありませんが、「聖」を外すとしても反対はしません。johncapistrano 2006年3月15日 (水) 17:08 (UTC)
ウァレンティヌスのほうがいいんではないでしょうか、一般に古代ローマ人名は(かなり後期の人でも)Vはウと転写するものだと思うのですが。
またすこし話がずれますが、この記事の画像は東方のイコンぽい描き方ですね。古代の方なので東西共通だろうと思うのですが、いまのところ東の聖人伝で探し出せていません。これは宿題ということで。--Aphaia 2006年3月28日 (火) 10:39 (UTC)
第100代ロマ教皇やグノーシス主義の神学者もいるのでやはり伝説的な意味で「聖」を付けた方がよいかもと思い直しました。英語版でみる分では「聖バレンタイン」も3人の同名の殉教者の伝説が入り混じったもののようです。johncapistrano 2006年3月28日 (火) 10:59 (UTC)
3人なんですか、2人同名の人がいるのはきいたことがあるのですが。それはさておき、現在の伝承は複数人の伝説がまざっているらしい、という注記は必要ですね。ご指摘の問題があるので、聖とつけることに反対はしません。あるいは(殉教者)、(司教)。。でもたぶん聖○○とするのが一番素直かな。--Aphaia 2006年3月28日 (火) 11:06 (UTC)
バレンタインはカトリックにおいては第2バチカン公会議において、実在しない伝説の「聖人」は外すという方針のもと、1969年聖人リストから外され、2月14日も彼の記念日ではなくなっています。聖公会など他の教派でどうなっているか知りませんが。 Shinobar 2006年5月4日 (木) 00:00 (UTC)
英語版ではカトリックのかつての聖人と書かれていますね。johncapistrano 2006年5月4日 (木) 00:06 (UTC)

「ヴァ」を「ウァ」に変える方向で宜しいでしょうか。 一般には「聖バレンタイン」や「聖ヴァレンティヌス」で通っていると思いますが、百科事典記事として「聖」を付けることはちょっと抵抗を感じております(ただし素人考えです)。個人的には「聖」なしを記事名とし、「聖」付きリダイレクトを作るのがよいかと考えますが、素人考えですので、逆向きでも反対しません。

「ヴァ」vs「ウァ」と「聖」有無の二点について合意が取れれば、記事名変更(移動)しましょう。その合意の後(あるいは並行して)作るべきリダイレクトのリストを決めませんか。--Kanjy 2006年5月4日 (木) 05:30 (UTC)

発音は[walentinus]でしょうか。するとウァレンティヌスよりもワレンティヌスの方がカタカナ表記に沿っているのでは? --Arpeggio 2006年5月4日 (木) 05:40 (UTC)

専門ではないですが、ラテン語読みならば「ウァレンティヌス」でしょう。しかし、実在しない人間とバチカンが決めたのならば、ラテン語にする意味がなくなります。伝説の人となると、その伝説がメジャーである言語で、信仰の対象と考えるならば現在信仰の中心となっているところの言葉が適当かと。実際のところ、どうなんでしょう。私はなんとなく英国じゃないかと思っているので、「ヴァレンタイン」じゃないかと。Shinobar 2006年5月4日 (木) 06:47 (UTC)
これが誰についての記事かというと、日本のバレンタイン・デー(St.Valentine's Day)の由来と信じられている人物のことですよね。この人物の事蹟として重要なのは、ローマの禁令に反して恋人たちを結婚させた、あるいは彼が獄中で娘にラブレターを書いたということです。これは13世紀にラテン語で書かれた『黄金伝説』には登場しない。14世紀以降の英語またはフランス語で書かれた伝説ではないかということですが、どうもはっきりしない。インターネットを調べる限りではカトリック百科事典の情報(1377年ごろの英語で書かれた詩)以上のものがみつからないし…。Shinobar 2006年5月4日 (木) 08:49 (UTC)
遺骸を置いているところはヨーロッパに広く分布してますね。これらがほとんどカトリックですから、ラテン語表記に意味がなくはないですね。「ウァレンティヌス」か「ワレンティヌス」か私には分かりません。記事は書きにくそう。娘への手紙への署名にラテン語では堅すぎます。やはり「あなたのヴァレンタインより」でしょうね。Shinobar 2006年5月7日 (日) 11:31 (UTC)
ふと、思ったのですが、Vatican は、バチカンあるいはヴァチカンですよね。どうでもいいやという気がしないでもないですが、日本での慣用ならば「聖バレンタイン」あるいは「聖バレンタイン教会」がgoogleでかなりヒットするので、記事名としては「バレンタイン」に1票。Shinobar 2006年5月17日 (水) 14:40 (UTC)

(「ウァレンティヌス」に賛成)とにかく、英語読みの「ヴァ」とラテン語読みの「ヌス」とが混在する現状は不適切ですので、英語かラテン語か(の音転写)のいずれかに改名すべきと思います。で、いずれが適切かという点ですが、いかに「元」とはいえカトリック教会で聖者とされていたことをおもんぱかっても、ラテン語転写の「ウァレンティヌス」が最適だと言えるのではないでしょうか。英語転写の「ヴァレンタイン/バレンタイン」は、現状の通り記事冒頭部で触れれば十分だと思います。ラテン語「va」の転写ですが、「ワ」よりも「ウァ」とする方が、若干ですが一般的なようです。--Marianne 2007年3月17日 (土) 16:05 (UTC)

バレンタインデーとの統合または分割[編集]

厳しいことを申し上げますが、現時点(2006年3月16日 (木) 00:31 JST 版)の内容は、バレンタインデー#バレンタインデーの歴史 未満です。 単独の記事として存在する価値があるかどうか、疑問があります。

バレンタインデー に統合するか、またはデー記事から歴史の部分をこの記事へ分割してはいかがでしょうか。--Kanjy 2006年3月15日 (水) 17:03 (UTC)

英語版等参照で加筆可能と思います。johncapistrano 2006年3月15日 (水) 17:08 (UTC)

加筆が見込めるならば、少し様子を見てから加筆依頼翻訳依頼に付すのが宜しいでしょうか。 あるいは「期限付きの加筆依頼」として試行中の定期削除が良いかもしれませんね。 消極的な方法としては、上述の通り、バレンタインデー記事から歴史の部分をこの記事へ分割するのもよいでしょう。--Kanjy 2006年3月15日 (水) 18:23 (UTC)

考えを変えます。 少なくとも統合と定期削除の提案は取り下げます。 統合や削除で、この記事がなくなれば、早かれ遅かれ再び記事が作られ、また一からやり直しになってしまいますね。 他言語版からの翻訳等の方法で育てる方向が良いと考えます。 バレンタインデー記事と内容が重複するのはどうしても避けがたいと思いますが、あちらは日(なぜ2/14かetc.)に焦点を当て、こちらは人(生涯や信念)を焦点とすることで、やや違った観点から書き分けられれば良いですね。--Kanjy 2006年3月17日 (金) 03:51 (UTC)

Mishikaさん、de版からの翻訳、お疲れ様です。 お蔭様で、本件提案の状況を脱したと判断いたします。--Kanjy 2006年3月18日 (土) 19:55 (UTC)