ノルベルト・ヨークル

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ノルベルト・ヨークル1877年2月25日 ビーゼンツ(Bisenz)、現ブゼネツ - 1942年 恐らく5月)はモラヴィア出身で、ウィーンで活躍した印欧語学者。「アルバニア学の父」といわれる。

ユダヤ人」として、ナチス強制収容所で虐殺された。

著作 "Linguistisch-kulturhistorische Untersuchungen aus dem Bereiche des Albanischen" はアルバニア語の語彙の総合的研究であるが、これは「言葉と物 Wörter und Sachen言葉、とくに言葉の歴史を、風土・風習・制度・物体など広い意味での「物」との、複雑・密接に絡み合った関連の中で研究していく、言語民俗学的手法)の解明を目指したもので、一つの辞書に類しており、アルバニア語学では古典の一つとなっている。


[編集] 著作

  • "Linguistisch-kulturhistorische Untersuchungen aus dem Bereiche des Albanischen"(Berlin / Leipzig, 1923年)(「アルバニア語の領域からの言語・文化史的研究」) ~ 「印欧語の言語と文化学の研究」(カール・ブルークマン創始)のうちの一冊

[編集] 「言葉と物」の関連項目

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