ノルダヴィア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
||||
|---|---|---|---|---|
| 設立日 | 2004年 | |||
| ハブ空港 | Talagi Airport | |||
| 焦点空港 | アルハンゲリスク | |||
| 保有機材数 | 15機 | |||
| 就航地 | 19都市 | |||
| 親会社 | ノリリスク・ニッケル | |||
| 本拠地 | ロシア連邦アルハンゲリスク | |||
| 代表者 | オレグ・ウスマノフ(社長) | |||
ノルダヴィア(ロシア語: Нордавиа)は、ロシアのアルハンゲリスクに本社を置く航空会社。
目次 |
概要 [編集]
前身は、1963年に発足したアエロフロート・ソ連航空のアルハンゲリスク航空総局であった。1991年のソ連崩壊に伴う旧アエロフロート解体によって独立し、AVL Arkhangelsk Airlinesとして運航を開始した。2004年に、アエロフロート・ロシア航空が株式の51%を取得して子会社化した。そして社名をアエロフロート・ノルド(ロシア語: Аэрофлот-Норд)に変更し、アエロフロートの第2の地域航空会社となった。しかし2008年9月にアエロフロート・ノルドの運航するアエロフロート821便墜落事故が起きたことで、アエロフロートが方針転換し2009年12月よりノルダヴィアと改称した[1]。2011年3月、ノリリスク・ニッケルへと売却された。
就航都市 [編集]
Amderma-2, アナパ, アルハンゲリスク, アストラハン, エカテリンブルク, コトラス, クラスノダール, Leshukonskoe, モスクワ(シェレメーチエヴォ国際空港), ムルマンスク, ナリヤン・マル, ノヴォシビルスク, ペルミ, サンクトペテルブルク, ソロフキ, スィクティフカル, トロムソ, ウシンスク, チェリャビンスク
保有機材 [編集]
保有する機体は、ロシアの多くの航空会社と同様に旧ソ連製の旧型機が多かったが、中距離旅客機をTu-154型機からボーイング737型機に更新した。これは親会社のアエロフロートがエアバスA320型機を導入しているのとは異なっている。
なお、現在のノルダヴィアの保有機材は以下の通りである(2010年2月現在)。[2]
脚注 [編集]
- ^ アエロフロート・ノルド社の営業戦略 アエロフロート・ロシア航空
- ^ Nordavia fleet. Retrieved 2010-03-19.