ノックは無用 (映画)
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| ノックは無用 | |
|---|---|
| Don't Bother to Knock | |
| 監督 | ロイ・ウォード・ベイカー |
| 脚本 | ダニエル・タラダッシュ |
| 原作 | シャーロット・アームストロング |
| 製作 | ジュリアン・ブロースタイン |
| 出演者 | リチャード・ウィドマーク マリリン・モンロー |
| 音楽 | ライオネル・ニューマン |
| 撮影 | ルシアン・バラード |
| 編集 | ジョージ・A・ギッテンス |
| 製作会社 | 20世紀フォックス |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 76分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
『ノックは無用』(ノックはむよう、Don't Bother to Knock)は、米国のミステリー作家シャーロット・アームストロングの小説『ノックは無用(原題:Mischief)』を原作とした1952年のアメリカのサスペンス映画である。
ストーリー [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
ホテルのエレベーターボーイとして働いているエディのもとに、姪のネルがやってくる。 ネルはエディの紹介でホテルに宿泊しているジョーンズ夫妻の幼い娘のベビーシッターをすることになった。
パイロットのジェドは歌手である恋人のリンに一方的に別れ話をされ、イライラしていた。 ホテルの部屋に戻ると、向いの部屋にいるネルの姿に興味を惹かれたジェドはネルのいる部屋に電話をかける。 するとネルもその気になり、ジェドを部屋に招き入れる。 たわいない会話の中でジェドがパイロットであると知ったネルは様子が変わる。 ネルはパイロットだった恋人を亡くして以来、精神に異常を来していたのだ。
ジェドを死んだ恋人と思い込んだネルは常軌を逸した行動をとり始める。
キャスト [編集]
- ジェド・タワーズ - リチャード・ウィドマーク
- ネル・フォーブス - マリリン・モンロー
- リン・レスリー - アン・バンクロフト
- エディ - エライシャ・クック・ジュニア