ノイブランデンブルク
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| 紋章 | 地図 |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | メクレンブルク=フォアポンメルン州 |
| 郡: | メクレンブルギッシュ=ゼーンプラッテ郡 |
| 標高: | 海抜20 m |
| 面積: | 85.65 km² |
| 人口: |
64,995人(2011年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 759 人/km² |
| 郵便番号: | 17033, 17034, 17036 |
| 市外局番: | |
| ナンバープレート: | NB |
| 自治体コード: | 13 0 71 107 |
| 街区数: | 10 地区 |
| 市庁舎の住所: | Friedrich-Engels-Ring 53 17033 Neubrandenburg |
| ウェブサイト: | www.neubrandenburg.de |
| 上級市長: | パウル・クリューガー (Paul Krüger) |
座標: 北緯53度33分25秒 東経13度15分40秒 / 北緯53.55694度 東経13.26111度
ノイブランデンブルク(Neubrandenburg)はドイツ連邦共和国のメクレンブルク=フォアポンメルン州メクレンブルギッシュ=ゼーンプラッテ郡に属する郡庁所在地。州内ではロストック、シュヴェリーンに続く第三の人口規模である。市の南西に位置するトレンゼ湖を抱える。
街は"Brick Gothic"(レンガゴシック)の中世遺産が多いことで有名。7つの国にまたがっているEuropean Route of Brick Gothic(ヨーロッパレンガゴシックの道)にも属している。
目次 |
[編集] 歴史
この地域の最初の居住者は、1240年前後のプレモントレ修道会の修道士であった。ブランデンブルクのMarkgrafは、自らの領土の北側一部に街を建設することを決定し、1248年に街が設立した。1292年に街とその周辺はメクレンブルクの一部となった。 三十年戦争までの間、街は商業の中心地として繁栄した。スウェーデン王のグスタフ2世アドルフの進軍の間、街にはスウェーデン軍が駐屯したが、1631年Imperial-Catholic Leagueにより奪還された。 その後、東ドイツ期はノイブランデンブルク県の県庁所在地となった。
[編集] 姉妹都市
グラッドサクセ、デンマーク
フレンスブルク、ドイツ
コシャリン、ポーランド
コッレーニョ、イタリア
ナザレ、イスラエル
ヌヴェール、フランス
ペトロザヴォーツク、ロシア
ヴィルジュイフ、フランス
揚州市、中国