ネパール会議派

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ネパールの旗 ネパールの政党
ネパール会議派
नेपाली काँग्रेस
Nepali Congress Edited.svg
党旗
党首 スシル・コイララ
成立年月日 1947年
本部所在地 カトマンズ
ネパール制憲議会議席数
196(選挙による獲得議席) / 601
2013年11月19日
政治的思想・立場 社会民主主義民主社会主義第三の道
公式サイト :::Nepali Congress Party:::
国際組織 社会主義インターナショナル
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ネパール会議派(ネパールかいぎは、ネパール語: नेपाली काँग्रेस英語: Nepali Congress)は、ネパール政党。略称はNC。

日本ではコングレス党とも呼ばれる。

概要[編集]

ネパールの民主化を主導し、国王独裁時代には地下活動をしてきたが、1990年の民主化以後たびたび政権を担ってきた有力政党の一つ。2008年7月21日、党総書記のラムバラン・ヤーダブが共和制ネパール初代大統領に当選した。

2013年11月19日制憲議会選挙で196議席を獲得し、第一党に返り咲いた。この選挙を受け、2014年2月10日スシル・コイララ党首が首相に就任し、ネパール統一共産党との連立政権が発足した。

ギリジャ・プラサド・コイララ党首時代は独裁的な当運営がされており、2002年には当時のシェル・バハドゥール・デウバ首相らが反発して離党し、ネパール会議派民主を結成したが、2007年9月21日両党は再び統合している。

社会民主主義政党。社会主義インターナショナルの正式メンバーでもある。

公式サイトにて発表されている『Nepali Congress Manifesto : Highlights (2056)』(ネパール会議派マニフェスト;要旨)[1]  によると、会議派は1947年に設立され、1957年には社会民主主義を採用。民族主義・民主主義・社会主義を標榜し、平等社会的正義に基づき公平な分配による経済発展を目指すとしている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]