ネッラ・ファンタジア
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| 「ネッラ・ファンタジア」 | ||
|---|---|---|
| サラ・ブライトマンの 楽曲 | ||
| 収録アルバム | 『Eden』 | |
| リリース | 1998年 | |
| 規格 | CD | |
| ジャンル | クラシカル・クロスオーバー | |
| レーベル | East West Records | |
| 作詞者 | Chiara Ferraù | |
| 作曲者 | エンニオ・モリコーネ | |
| プロデュース | フランク・ピーターソン | |
| カバー | ||
ネッラ・ファンタジア(Nella Fantasia、「私の空想の中では」)は、サラ・ブライトマンのアルバム『エデン』収録の楽曲。ローランド・ジョフィ監督、ジェレミー・アイアンズ、ロバート・デニーロ出演の映画『ミッション』で使用された、エンニオ・モリコーネ作曲の楽曲『ガブリエルのオーボエ』(Gabriel's Oboe)にイタリア語の詞をつけたもの。ブライトマンの他、多くのクラシカル・クロスオーバーのアーティストがカバーしている。
『ガブリエルのオーボエ』はオーボエで演奏される曲であったが、1998年、この曲に歌詞をつけた歌『ネッラ・ファンタジア』がサラ・ブライトマンのアルバム『エデン』にはじめて登場した。1999年のビデオ・『One Night in Eden』で、彼女はこの曲を紹介する際にこう語っている[1]。
| “ | 次の曲(『ネッラ・ファンタジア』)はもともと作曲家エンニオ・モリコーネが映画『ミッション』のために書いた器楽曲です。三年ほど前、私はモリコーネさんに、あの曲を歌にする許可をくださいませんかと手紙を書きましたが、すげなく断られました。私は二カ月ごとにお願いの手紙を書いて送り続けました。もう嫌になったのか、モリコーネさんは最後には折れてくださいました。私はモリコーネさんが許可を下さったことをうれしく思っています。この曲はとても素晴らしい歌になったのですから。 | ” |
カバーした主な歌手 [編集]
- ラッセル・ワトソン アルバム『The Voice』(2001年)収録。
- イル・ディーヴォ アルバム『Il Divo』(2005年)収録。
- ケルティック・ウーマン アルバム『Celtic Woman』(2005年)収録。
- アミーチ・フォーエヴァー アルバム『Difined』(2005年)収録。
- ポール・ポッツ アルバム『One Chance』(2007年)収録。
- ブレイク アルバム『And so it goes』(2008年)収録。
- ESCOLTA アルバム『JOURNEY AROUNDTHE BLUE MARBLE』(2008年)収録。
脚注 [編集]
- ^ van Geffen, Jos (2006年12月11日). “Sarah Brightman – Nella Fantasia”. Home page of Jos van Geffen. 2007年4月21日閲覧。