ネットインデックス
| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | IN→NX(WILLCOM)、NX(イー・モバイル) | |||
| 本社所在地 | 〒104-0031 東京都中央区京橋2-14-1 |
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| 設立 | 1984年4月21日 | |||
| 業種 | 電気機器 | |||
| 事業内容 | 通信機器開発・販売 | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 田中芳邦 | |||
| 資本金 | 5億9900万円 | |||
| 従業員数 | 101名(2008年3月31日現在) | |||
| 主要株主 | インデックス・ホールディングス | |||
| 主要子会社 | 株式会社ネットインデックス・イー・エス(NetIndex E.S. Inc.)、株式会社テック・インデックス(TechIndex Corporation) | |||
| 外部リンク | http://www.netindex.co.jp/ |
株式会社ネットインデックス (NetIndex Inc.) は、岩手県花巻市と東京都世田谷区に本社(登記上は、花巻市)を置く日本の通信機器メーカー。旧称は本多エレクトロン株式会社(ほんだ- )。
目次 |
[編集] 概要
ウィルコムのAIR-EDGE用データ通信カードやW-SIM、料金前払い式のb-mobile(日本通信)などの通信端末を製造している。また最近では電力線搬送通信用のモデムなどの開発も手がけている。
2009年9月、レカムホールディングスが、子会社のアスモのPHS端末の開発・保守事業をネットインデックスへ譲渡する方向であることを明らかにし、ケーイーエス時代のものを含むアスモのPHS製品のアフターサービス事業をネットインデックスが手がけ、今後の新規開発の端末はアスモの技術を継承し取り入れた上で、ネットインデックスブランドのみで行うことになることが判明した。これに伴い、2009年11月1日付で、WS009KEおよびWS018KEのサポート先がネットインデックスに移行されている(同月以降の製造ロットは、当社名のものとなっている)。
しかし、携帯電話通信事業者各社による高速データ通信サービスの提供、データ通信カード製品の市場の縮小などにより今後加入者の急激な減少が予測されとして、コンシューマ向けPHSデータ通信端末事業から2010年10月末を以って撤退することが2010年9月17日付で明らかにされた。なお、PHS音声サービス向け端末、M2Mサービス向け端末、W-SIM及びその接続アダプター、ウィルコムが提供する3Gデータ通信サービス向け端末等などについては従来どおりの事業を行うとしている。
その一方では、2010年8月1日にリニューアルしたウィルコムプラザ郡山を皮切りに、東北地方のウィルコムプラザなど、同地域のウィルコム専売店に関する販売・営業等のサポート業務を2010年8月以降順次開始しており、段階的に全国展開するとしている(ただし、代理店として直接店舗を運営するというわけではないとしている)。
[編集] 沿革
- 1984年4月 - 本多通信工業の子会社として本多エレクトロン株式会社設立。
- 2004年6月 - 携帯電話向けコンテンツ制作会社のインデックス傘下となる。
- 2005年9月 - 社名を株式会社ネットインデックスに変更。
- 2007年6月 - ジャスダック上場。
- 2010年11月 - 子会社である株式会社ネットインデックス・イー・エスおよび株式会社ネットモバイルを吸収合併し、本社を岩手県花巻市(R&Dセンター所在地)へ移転(登記上の本社だが、花巻本社と称している)。また、東京本社を世田谷区のキャロットタワー内に別途設置。
[編集] 製品
[編集] ウィルコム
[編集] AIR-EDGE
[編集] データ端末
[編集] 音声端末
アスモから、PHS製造・保守部門を譲受したことに伴い、以下の機種に於ける2009年11月以降の製造ロットは、当社のものとなった(以前の機種のアフターサービスも当社が手がける)。
[編集] W-SIMモジュール
[編集] WILLCOM CORE XGP
[編集] WILLCOM CORE 3G
特記事項がないものは、FOMAハイスピード網対応版となる。
[編集] イー・モバイル
[編集] DTI ハイブリッドモバイルプラン
ドリーム・トレイン・インターネットがNTTドコモのFOMAハイスピード網を利用した、MVNO
[編集] クティオ
クティオとは、モバイルWi-Fiルータだが、対応するUSB型ないしはCF型のデータ端末を別途接続する形となる。