ネズミ取り必勝法
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『ネズミ取り必勝法(Mouse Trouble、 1944年11月23日)はトムとジェリーの作品のひとつ。劇場公開時『ネズミ取り虎の巻』
1945年アカデミー短編アニメ賞受賞作品。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
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スタッフ [編集]
- 監督 ウィリアム・ハンナ ジョセフ・バーベラ
- 製作 フレッド・クインビー
- 作画 ケネス・ミューズ ピーター・バーネス レイ・パターソン アーヴン・スペンス
- 音楽 スコット・ブラッドリー
作品内容 [編集]
ある日、トムに小包が届く。それは「HOW TO CATCH A MOUSE (ネズミの取り方)」という本だった。
早速、トムはこの本に書いてあることを片っ端にためし、様々な方法でジェリーをやっつけようとするが、どれも一枚上手のジェリーには効果無く、頭を焦がされる、罠にはめられる、目を殴られる、針を四方から刺されて蜂の巣にされる、などして逆にボコボコにされてしまう。
頭にきたトムは本を粉々に破り、最終手段としてジェリーの家の周りにたくさんの爆弾を仕掛けるが、導火線に火をつけるも湿気ったかのように火がつかず、息を吹きかけているうちに大爆発が起こってしまう。気がつくと家はほとんどふっとび、無傷のジェリーだけが立っていた。ジェリーが空の上を見上げると、ハープをひきながら天に召されていくトムの姿があった。
補足 [編集]
- 本作品にジェリーを追いつめたトムがあべこべにやられてしまう場面があるが、そのときトムは「Don’t You beleve it!」(そんなの嘘だ!)と直接しゃべる。(トムとジェリーはアドリブカートゥーンのため、いつもは叫び声や悲鳴をあげる程度にしかしゃべらない。)
- トムが玩具の女の子のネズミ人形を使ってジェリーを仕留めようとする場面があるが、その人形のセリフは旧版は「あたしとデートしましょうよ」であるのに対し現在のDVDでは「いつか私に逢いに来て」となっている。
関連項目 [編集]
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