ネスト (映画)

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ネスト
The New Daughter
監督 ルイス・ベルデホ
脚本 ジョン・トラヴィス
原作 ジョン・コナリー
The New Daughter
製作 ポール・ブルックス
製作総指揮 スコット・ニーマイヤー
ノーム・ウェイト
出演者 ケビン・コスナー
音楽 ハビエル・ナバレテ
撮影 チェコ・バレス
編集 トム・エルキンズ
ロブ・サリヴァン
製作会社 Gold Circle Films
New Daughter Productions
配給 アメリカ合衆国の旗 アンカーベイ・フィルムズ
日本の旗 プレシディオ
公開 アメリカ合衆国の旗 2009年12月18日(限定公開)
日本の旗 2011年1月22日
上映時間 108分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $15,000,000[1]
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ネスト』(The New Daughter)は、2009年アメリカ合衆国の映画アイルランドの作家ジョン・コナリーの短編小説を映画化した[2]サスペンスホラー映画である。

ストーリー[編集]

サウスカロライナ州の田舎町を舞台に、離婚を機に心機一転を図ろうと古い一軒家に越して来た小説家の男とその娘と息子が見舞われる恐怖体験を描く。

キャスト[編集]

ジョン・ジェームズ
演 - ケビン・コスナー、声 - 津嘉山正種
離婚したばかりの小説家。
子供たちに親としてどのように接すべきか悩む。
ルイーサ・ジェームズ
演 - イバナ・バケロ、声 - 嶋村侑
ジョンの娘。思春期でジョンに反抗的な態度を取る。
謎めいた塚の上で1人で過ごすことが多くなる。
エヴァン・ホワイト
演 - ノア・テイラー、声 - 居谷四郎
先住民の墓と見られる塚を研究している学者。
カサンドラ・パーカー
演 - サマンサ・マシス、声 - 岡寛恵
ルイーサたちの通う学校の教師。
ジョンの小説のファンで何かとジョンを気にかける。
サム・ジェームズ
演 - ガトリン・グリフィス、声 - 田村睦心
ジョンの息子。7歳。
ロジャー・ウェイン
演 - ジェームズ・ギャモン、声 - 藤本譲
ジョンの家の前の住人サラの父親。
サラが娘を残して失踪したため、残された孫を引き取った。
エド・ロウリー巡査
演 - エリク・パラディーノ、声 - 板取政明
町の警官。

参考文献[編集]

  1. ^ The New Daughter (2009) - Box office / business” (英語). IMDb. 2012年5月23日閲覧。
  2. ^ Official One Sheet for 'The New Daughter', Full Locations”. BloodyDisgusting. 2013年1月12日閲覧。

外部リンク[編集]