ネジレバネ

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?ネジレバネ目(撚翅目)
分類
動物界 Animalia
節足動物門 Arthropoda
昆虫綱 Insecta
ネジレバネ目 Strepsiptera
亜目

ネジレバネ(撚翅)は、ネジレバネ目撚翅目、Strepsiptera)と呼ばれるの微小な寄生昆虫の総称。雄と雌の形態の差が激しく、ツチハンミョウのように過変態である。雄は目、足、を持ち、前翅が平均棍様の器官(偽平均棍)となっている。雌は足や翅を持たない。宿主にはハチヨコバイシミゴキブリが含まれる。

目次

[編集] 生活史

は母親の体外に出ず、体内で孵化し親の体を破って出る。一令幼虫は肢を持つ。そして、さまざまな手段で宿主または宿主の巣に移動して脱皮し、ウジのような二令幼虫になって、宿主の体内に侵入する。メスはそのまま一生寄主の体内で過ごす。オスは羽化すると数時間の寿命の中で、メスを探して飛び回る。

[編集] 分類

  • シミネジレバネ亜目 Mengenillidia
    • シミネジレバネ科 Mengenillidae
    • Mengeidae
  • ネジレバネ亜目 Stylopidia
    • カメムシネジレバネ科 Corioxenidae
    • ボハートネジレバネ科 Bohartillidae
    • クシヒゲネジレバネ科 Halictophagidae
    • アリネジレバネ科 Myrmecolacidae
    • Callipharixenidae
    • エダヒゲネジレバネ科 Elenchidae
    • ネジレバネ(ハチネジレバネ)科 Stylopidae

[編集] 関連項目

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[編集] 参考文献

[編集] 外部リンク