ネジレバネ
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| ?ネジレバネ目(撚翅目) | ||||||||||||
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ネジレバネ(撚翅)は、ネジレバネ目(撚翅目、Strepsiptera)と呼ばれる目の微小な寄生昆虫の総称。雄と雌の形態の差が激しく、ツチハンミョウのように過変態である。雄は目、足、翅を持ち、前翅が平均棍様の器官(偽平均棍)となっている。雌は足や翅を持たない。宿主にはハチ、ヨコバイ、シミ、ゴキブリが含まれる。
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[編集] 生活史
卵は母親の体外に出ず、体内で孵化し親の体を破って出る。一令幼虫は肢を持つ。そして、さまざまな手段で宿主または宿主の巣に移動して脱皮し、ウジのような二令幼虫になって、宿主の体内に侵入する。メスはそのまま一生寄主の体内で過ごす。オスは羽化すると数時間の寿命の中で、メスを探して飛び回る。
[編集] 分類
- シミネジレバネ亜目 Mengenillidia
- シミネジレバネ科 Mengenillidae
- Mengeidae
- ネジレバネ亜目 Stylopidia
- カメムシネジレバネ科 Corioxenidae
- ボハートネジレバネ科 Bohartillidae
- クシヒゲネジレバネ科 Halictophagidae
- アリネジレバネ科 Myrmecolacidae
- Callipharixenidae
- エダヒゲネジレバネ科 Elenchidae
- ネジレバネ(ハチネジレバネ)科 Stylopidae
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 石川良輔 『昆虫の誕生 - 一千万種への進化と分化』 中央公論社〈中公新書〉、1996年、ISBN 4-12-101327-1。
[編集] 外部リンク
- 日本産生物種数調査(日本分類学会連合)
- 電子博物館 - 26. Strepsiptera 撚翅目(ネジレバネ目)(北海道大学理学研究科)

