ネギま!?
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『ネギま!?』は、赤松健の漫画『魔法先生ネギま!』を原作としたアニメーション作品のうち、OVAと第2期TVアニメのタイトルである。
本項ではこのアニメからさらに派生した藤真拓哉の漫画作品『ネギま!?neo』についても記述する。
目次 |
[編集] OVA
[編集] 「春版」
2006年4月23日開催のイベント「ネギま!麻帆良学園中等部3-A 1学期始業式」内で、本作以前に放送されたアニメとは別のスタッフによるOVA「魔法先生ネギま!・OVA春」が限定公開された。OVAのスタッフがテレビアニメ2期の『ネギま!?』を制作することとなったため、『ネギま!?』のパイロット版とも言える。
このOVAは5分に編集された上で、2006年8月17日発売のコミック15巻限定版の付録となった(完全受注生産のため、現在は入手困難)。また2006年10月25日に、このOVAの未編集版と「ネギま!!麻帆良学園中等部3-A 1学期始業式」やアフレコの模様を収録したDVD「ネギま!?春スペシャル!?」が発売された(古菲のネオ・パクティオーカード付属)。アニメ『月詠 -MOON PHASE-』『ぱにぽにだっしゅ!』のスタッフと同一であり、原作や先のアニメとは大幅に作画を異にしている。
人間ドラマ重視で、「動き」が乏しかった前アニメ版とは異なり、新アニメ版はバトルやアクション、コメディを重視したキャラクターが「グリグリ動く」内容となっており、そういう意味では現状の原作の展開に近いといえる。
なお、この作品で一部のキャラが着用していた服や水着のデザインが、のちに原作にも登場している。
[編集] 内容
夜遅くに魔法の勉強をするネギに早く寝るよう注意する明日菜。しかし厄介者扱いした上に魔法で明日菜の服を吹き飛ばしてしまい明日菜の怒りを買ってしまう。必死に謝っても許してもらえず落ち込むネギを、励ますという理由で2人っきりで孤島へ行こうとしていたあやかだったが、計画が朝倉にバレてしまい結局クラス全員で行くことに……。
大まかな内容は原作の第60 - 62話が元になっている。
[編集] 主題歌
CDは2006年夏のコミックマーケット70にて、「スタチャパック夏2006」の一つとして販売。ただ、「このパックでしか販売しない」といっていたが、後にネギま!?1000%BOXに収録された。
[編集] 「夏版」
2006年9月17日、「ネギま!?夏スペシャル!?」が春版と同じくイベントで限定公開。DVDが2006年11月22日に発売。「春版」に比べ、サービスカットが多かった。また、アニメ化に対するアピールの必要がなくなったためか、「春版」よりも多くの“ネタ”的要素を含んでいた。
[編集] 内容
魔法の修行をする夕映とのどか。魔法がうまく使えないのどかは夕映に魔術書に書いてある「運命の赤い糸を出現させる魔法」を使えるようになるのが夢だと語る。試してみようと言う夕映に賛同したのどかはネギを思う。魔法は成功し見事ネギと赤い糸で結ばれるのどかだったが実は思った相手と糸で結ばれるという魔法であることが判明。しかたなく糸が消滅するまでおとなしくしているはずだったが、スパリゾートに誘われ、糸で繋がったまま赴くことに……。
[編集] 主題歌
ネギま!?1000%BOXに収録。
- オープニング「らぶ☆センセイション」
- 作詞 - FLAT5th Rico、作曲・編曲 - 横山マサル、歌 - 佐藤利奈、神田朱未、野中藍
- エンディング「マジカルハピネス」
- 作詞 - FLAT5th Rico、作曲・編曲 - 横山マサル、歌 - 能登麻美子
[編集] スタッフ
- 企画 - 大月俊倫
- 総監督 - 新房昭之
- 監督 - 大沼心
- ストーリーエディター - 金巻兼一
- キャラクターデザイン - 大田和寛
- 音楽 - 羽岡佳
- 美術監督 - 加藤浩(春版) / 加藤恵(夏版)
- 音響監督 - 鶴岡陽太
- 制作 - 関東魔法協会
- アニメーション制作 - ガンジス、シャフト
[編集] 各巻スタッフ
| タイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 作画監督協力 | 総作画監督 | 制作協力 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ネギま!? 春スペシャル!? | 金巻兼一 | 大沼心 | 大田和寛 | 伊藤良明 岩崎泰介 斉藤良成 |
- | - | |
| ネギま!? 夏スペシャル!? | 高山カツヒコ | 実原登 | 三浦貴博 | 実原登 | - | 大田和寛 | スタジオパストラル |
[編集] 第2期「ネギま!?」
上記のOVAとほぼ同一のスタッフで、2006年10月4日から2007年3月28日まで、テレビアニメ『ネギま!?』が、テレビ東京系列で毎週水曜17時30分(アニメ530枠前半)から放送された。2007年1月第1週の放送は年始特番の影響で1月4日17:00からの放送。BSジャパンでは2日遅れの10月6日18時からの放送(第1期はBSジャパンで放送されていなかった)。AT-Xでも放送されている。全26話。
元が深夜アニメの続編が全日帯で放送されるのは『マリア様がみてる』以来であり、夕方枠での放送は史上初となる。ただ、本作放送枠であるアニメ530前半枠そのものがニュース番組やNHK教育の子供向け番組などに押され視聴率の低迷にあえいでいたこともあり視聴率は振るわなかった。なお、テレビ東京系の全日帯で美少女アニメが放送されたことは以前にも何度かある(『ギャラクシーエンジェル 第2期・第3期』など)。
なお、タイトルや内容の大幅変更は「原作とは変えていく」という監督の新房昭之の意思表示であると同時に、製作委員会・原作者からの「(原作とは違った)オリジナルエピソードを見せて欲しい」というオーダーに基づいている。これは同じメインスタッフが手掛けた『ぱにぽにだっしゅ!』に通じるものがある。
完全オリジナルストーリーということもあり、原作と異なる箇所が第1作より多い。各生徒の交友関係なども変更されている。また、第1作では最終話近くになって初めて台詞があったクラスメイトもいるが、今回は「できるだけ一言でも、キャラクターがセリフを言えるようにしたい」(『ネギパ!』2号より)という監督の意向で、第1話では紹介を兼ねて全生徒の台詞があり、さらに13話以降ほぼ毎回全員に台詞が用意されている。この「全員出演」という意向はスタッフから「喧嘩を売ってるような要求」と皮肉られている。
本作と同スタッフが制作したアニメ『ぱにぽにだっしゅ!』との共通点が多い。ネカネとアーニャの声優はそれぞれ『ぱにぽにだっしゅ!』で主役を演じた沢城みゆきと斎藤千和に変更されており、ナレーションも『ぱにぽにだっしゅ!』に出演していた麦人が担当している。また、黒板にストーリーとは無関係な落書きが書き込まれているのも同様だが、本作は教室外で騒動が起こることも多く、『ぱにぽにだっしゅ!』ほどには「黒板ネタ」は活用されていない。
Cパートでは『まほら戦隊バカレンジャー』というショートコントが何度か放送された。原作の「バカレンジャー」を大きく発展させたもので、スーパー戦隊シリーズのような衣装が用意されており、デザイン、それぞれの名乗りのポーズ、ロゴなどに様々な特撮作品のパロディが散見される。
本作オリジナルキャラクターについては魔法先生ネギま!の登場人物を、コミカライズ作品である『ネギま!?neo』についてはネギま!?neoを参照。
[編集] スタッフ
- 監督 - 新房昭之
- チーフディレクター:大沼心
- シリーズ構成 - 金巻兼一
- キャラクターデザイン - 大田和寛
- 総作画監督 - 大田和寛、実原登、枡田邦彰(第25話)
- プロダクションデザイン:武内宣之、亀谷響子、あぼしまこ
- 美術監督:加藤恵
- カラーディレクター:日比野仁
- カラーデザイン:滝沢いづみ
- 撮影監督:江藤慎一郎
- 音楽 - 羽岡佳
- 音響監督:鶴岡陽太
- プロデューサー:東不可止、中西豪、池田慎一
- アニメーションプロデューサー:久保田光俊
- アニメーション制作:ガンジス、シャフト
- 製作:関東魔法協会(テレビ東京、読売広告社、シャフト)
注意:以降の記述でネギま!?に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] 原作漫画との相違点
完全オリジナルストーリーのため原作ではほとんど出番が無かった生徒もよく登場する。一方、神楽坂明日菜と魔法世界の関係、近衛木乃香の魔法使いの素質、桜咲刹那が鳥族のハーフである事など、重大な設定がカットされている。また、第一期のアニメ同様テレビ東京の表現規制(テレ東規制)に加えて、放送時間が夕方ということもあり、パンチラなどのお色気描写はほとんど無くなった。
下記でも説明してあるが、ネオ・パクティオーカードには原作のパクティオーカードによる魔力供給とコピーカードの概念が無い。そのため従者がアーティファクトを自由に呼び出すことや、自分の意思で魔力を受け取ることができない。また、カード自体も仮契約のときに光った状態で出現して、すぐにパートナーの体内に取り込まれるので、柄は契約発動したときにのみ見ることが出来る。ただし、14話で3-A全員(ただし、エヴァと茶々丸は取り合えずノーカウント)と仮契約した時には、契約発動をしていないのにカードが出現していた。
また、呪文の構成が若干異なり、まず始動キー(「ラス・テル・マ・スキル」)を唱え、つぎに日本語で呪文を唱える。最後にまた始動キーのような締めの呪文(「テル・マ・アモリスタ」)を唱えて魔法を発動させる。呪文が日本語となった理由は、夕方の放映のため、子供でも詠唱できるようにと原作者の赤松健が依頼したため。
しかし、「炎よ灯れ・アールデスカット」や「テル・マ・アモリスタ」、「アモリスタ」と詠唱するだけの場合もあり、必ずしも上記の構成通りではない。
[編集] ネオ・パクティオーカード
『ネギま!?』のストーリーには、原作のパクティオーカードとは異質の新たなカード「ネオ・パクティオーカード」が重要な要素となる。これは生徒1人に3枚ずつ用意されており、それぞれ「アーマー」「コスプレ」「スカ」の属性を持つ。原作と違い、契約時、カードがパートナーの体内に取り込まれる描写がある。契約発動時には3枚の内のどれかがランダムで出現し、パートナーはそのカードの絵柄と同じ姿になって戦う。
CDやDVDの初回生産分や、コミックスの限定版、各種グッズなど、多くの『ネギま!?』関連商品にこのカードが付属した。このような商法は、過去には仮面ライダー龍騎の「アドベントカード」、仮面ライダー剣(ブレイド)の「ラウズカード」、近年では地獄少女の「地獄あわせ」などがあった。企画を発案したのはスターチャイルドの大月俊倫である。
全種類のカードが登場したのは放送終了から実に1年が経過した2008年4月のことであった。全種類をコンプリートした者には原作者・赤松健の個人的なはからいにより、全93枚のカードを全て送ることで希望の声優3名のサインを該当キャラのカードに入れてもらえることになった(応募自体は数時間で締め切られた)[1]。
以上でネギま!?に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 主題歌
[編集] オープニング
第1、26話では未使用。第1話にはインストゥルメンタル曲が使用された(サウンドトラックCDに収録されている)。
- 『1000%SPARKING!』(第2話 - 第12話・第15話 - 第26話)
- 歌 - (後述)、作詞 - こだまさおり・佐藤こづえ、作曲・編曲:大久保薫
- 第19話では最後のサビの繰り返し部分を抜いたロングバージョンが流された。
- 第26話ではエンディングとして使用された(ただし、DVD版はネギ・明日菜・木乃香・刹那バージョンの1番を収録している)。
- オープニングアニメーションは、初期バージョンはセピア調のモノトーンだが、後半の回ではキャラクター毎に色分けされるようになった。絵自体も回によっては若干の変更がある。また、第19話では、1番はキャラクターが話の内容に合わせてスカカードのキャラに変更されたバージョンになっていた。2番はノーマル(フルカラー・カット割り変更)バージョンだった。第26話のエンディングでは各生徒のNo.無しのバージョンだった。
- 『永遠のときを越えて』(第13話・第14話)
- 歌 - 皆川純子、作詞・作曲 - YORI、編曲 - 河合英嗣
- オープニングのアニメーションには、チュパカブラに変えられたネギとスカカードの動物になった生徒たちが登場している。
- 『永遠のときを越えて』の女性バックコーラスは、監督の要請で「チュパカブラ〜♪」と聴こえるように歌っている。
[編集] エンディング
第1話では未使用。本編内でスタッフを表示した。
- 『星空レター』(第2話・第3話)
- 歌 - 神田朱未、作詞 - うらん、作曲・編曲 - 菊谷知樹
- 『A-LY-YA!』(第4話 - 第24話)
- 歌 - (後述)、作詞 - こだまさおり、作曲・編曲 - 菊谷知樹
- 第5話以降、モツが毎週最後にランダムでジャンケン(地上波・BSジャパン共通)を出している。
- 『らぶ☆センセイション』(第25話)
- 歌 - 佐藤利奈・神田朱未・野中藍、作詞 - FLAT5th Rico、作曲・編曲 - 横山マサル
- 『1000%SPARKING!』(第26話)
- 歌: 麻帆良学園中等部3-A+ネギ・スプリングフィールド(1番)
[編集] 『1000%SPARKING!』『A-LY-YA!』の歌い手について
本作のオープニングテーマ『1000%SPARKING!』と、エンディングテーマ『A-LY-YA!』は歌い手が不定期的に入れ代わっている。作者曰く「ヘビーローテーション」とのこと。以下に話数と歌い手を示す。なお、DVD版では一部歌い手・歌詞・映像が差し替えられている回がある。
- オープニング『1000%SPARKING!』
- ()内は歌詞。
- 第2 - 4、8 - 12、15話 - 佐藤利奈・神田朱未・野中藍・小林ゆう(2番※)
- 第5 - 7、16話 - Hazuki・皆川純子・堀江由衣(2番※)
- 第17、25話 - 佐藤利奈・神田朱未・野中藍・小林ゆう(1番)
- 第18話 - Hazuki・皆川純子・堀江由衣(1番)
- 第19話 - 渡辺明乃・門脇舞以・松岡由貴(1 - 2番)
- 第20話 - 石毛佐和・桑谷夏子・能登麻美子(1番)
- 第21話 - 白石涼子・こやまきみこ・狩野茉莉(1番)
- 第22話 - 木村まどか・山川琴美・浅倉杏美・板東愛(1番)
- 第23話 - 佐藤利奈・沢城みゆき・斎藤千和(2番※)。
- 第24話 - 佐藤利奈・沢城みゆき・斎藤千和(1番)。
- ※2番が使用されている回でもサビは1番の歌詞となっている。
- 第19話では1番 - 2番のロングバージョンが流された。
- 第26話では『麻帆良学園中等部3-A+ネギ・スプリングフィールド』(1番)バージョンがエンディングとして流された。
- エンディング『A-LY-YA!』
[編集] 挿入歌
[編集] サブタイトル
日本語で「セリフ by キャラクター名」という形式になっている。また、そのキャラを演じる声優がサブタイトル画面の文字と提供紹介のバックイラストを担当している他、回によっては「by○○」とのみ読んだり、あるいはサブタイトルをすべて読む回もある(次回予告のときには無かったサブタイトルが本編の途中で出てくる場合もあるが、スターチャイルドやテレビ東京の公式サイトではこの部分はサブタイトルに含まれていない。[1]、[2]を参照)。なお、1話 - 3話・24話・25話の次回予告(2話 - 4話・25話・26話のサブタイトル)は文字のみで音声もアニメーションも付いていない。
因みに13話のサブタイトルは日本のアニメ史上4番目に長いものである。[3] を参照のこと。
[編集] サブタイトル名
- 「え〜っ、いきなり31人って言われても!」byネギ
- 「うっそ、仮契約ってそんなのことすんの!?」by明日菜
- 「ほー、仮契約カードはそうやって使うのか」byエヴァ
- 「先生……私、初めてなんです……」byのどか
- 「東京は敷金礼金高いなぁ、ゆーて仮契約ってそういう意味ちがうん?」by木乃香
- 「すみません……おでこかほっぺで許してもらえないでしょうか?」by刹那
- 「あの、見えなくていいこともあると思うんですけど、見えた方がいいことっていうのもあると思うんです」byさよ
- 「先生、私たちをオトナにしてください♥」by風香・史伽
- 「キャンプだそうです」by モツ「なんで?」by シチミ
「“心”を“刃”で隠して“忍”と読む。“本気”と書いて“マジ”と読むのとはチョット違うでござる」by楓 - 「私に隠れてネギ先生と?そんなこと絶対に認めませんわ!」byあやか
- 「へ〜、男爵ってバラの種類だったんだ。おイモかと思ってたよ」byハルナ
- 「まあ、いろいろと理屈をこねたところで、とどのつまりは気持ちひとつなわけですが」by夕映
- 「敵かどうかと言うことよりもマスターの邪魔かどうかが問題なのです」by茶々丸
「そりゃ私って明るさくらいしか取り柄はないけど、そこまで言わなくったってさ…(涙)」by まき絵
「不死鳥は炎を浴びて蘇るアル!」by 古菲 - 「科学理論も、魔法相手じゃあってないようなものです、はっきり言って」by葉加瀬
- 「予期せぬ展開でクラスに動揺が広がってるな」by真名「それって、どーよー?」byザジ「15点」by真名
- 「昨日の敵は今日の友」by美砂「喧嘩するほど仲がいい」by円「いやよいやよも好きのうち!」by桜子
- 「夏美、家族はやっぱり絆のホームラン王ね」by千鶴「全然わかんないよ、ちづ姉(涙)」by夏美
- 「秘密だっつーと喜んでバラしたがるやつがいるし!」by千雨「ちうちうも怒っちゃうぞ〜♪ ぷんぷ〜ん♪」byちう
- 「童心に返って遊ぶっていいよねー。童心に返んなくても遊ぶけどねー[2]」by和美
- 「大きいと大味だって言うけど、実はそうでもないんだよ」by五月
- 「漢はだまってラーメンたかみち」by高畑「何だそりゃ!?」byカモ
- 「あいや、何やら妙なコト起こり始めたネ! コレ、きっと世界の終わりヨ!」by鈴音
- 「ちょっとそれはないよ、ネギく〜ん!」by裕奈「そやで、うちらパートナーやんか!」by亜子
- 「ネギ先生、どうやらクライマックスです」byアキラ「みんなで一緒に帰ろうね、ネギくん!」by美空
- 「これにて、一件落着!?」by語りべ
「仲良きことは美しき哉」by 学園長 - 「寂しいなんて言いません! だって、きっとまた会えると信じてますから!」byネギ
「フン、やってられるか」by エヴァ
「よ〜し がんばるぞ〜」by あすな(スカ)
太字部分は次回予告のときには無かったもの。
[編集] Cパート
予告後のCパートではショートコントが放送されていた。
- 第1話から第3話 - 「まほら戦隊バカレンジャー」
- 第4話 - 「飛び出せ! チュパ研」第1話
- 第5話 - 「飛び出せ! チュパ研」第2話
- 第6話 - 「飛び出せ! チュパ研」第3話
- 第7話 - 「帰ってきたバカレンジャー」
- 第8話 - 「超の野望 其の壱」
- 第9話 - 「超の野望 全・国・版」
- 第10話 - 「まほら戦隊∀バカレンジャー」
- 第11話 - 「嗚呼、我が青春の山本」第1話
- 第12話 - 「嗚呼、我が青春の山本」第2話
- 第13話 - 「嗚呼、我が青春の山本」第3話
- 第14話 - 「バカレンジャー外伝 ゆけゆけバカピンク」
- 第15話から第17話 - 「おねがいティールーム」
- 第18話 - 「ハルナの絵描き歌」
- 第19話 - 第19話本編の番外編
- 第20話 - 「さよスパーク」
- 第21話 - 第21話本編の番外編
- 第22話 - 「From THE INTERVIEWS ROOM」
- 第23話 - 「よみがえった! バカレンジャー」
- 第24話 - 「改造人間ダヨ! バカレンジャー」
- 第25話 - 第25話本編の番外編
- 第26話 - エピローグ
[編集] 各話スタッフ
| 話数 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 作画監督協力 | 制作協力 | 題字 | 提供イラスト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 金巻兼一 | 大沼心 | 伊藤良明 杉山延寛 |
- | - | 佐藤利奈 | ||
| 2 | 福田道生 | 宮本幸裕 | 杉山延寛 | - | - | 神田朱未 | ||
| 3 | タムラコータロー | 大田和寛 | 茂木琢次 西田美弥子 伊藤良明 |
- | 松岡由貴 | |||
| 4 | 高山カツヒコ | 上坪亮樹 | 橋本英樹 | - | スタジオパストラル | 能登麻美子 | ||
| 5 | 尾石達也 | 守岡英行 | 伊藤良明 杉山延寛 |
- | 野中藍 | |||
| 6 | 斉藤良成 | 村山公輔 斉藤良成 |
- | - | 小林ゆう | 小林ゆう画伯 | ||
| 7 | 金巻兼一 | 角田一樹 | 宮本幸裕 | 実原登 清水慶太 |
- | スタジオパストラル | 白鳥由里 | |
| 8 | 高山カツヒコ | 福田道生 | タムラコータロー | 茂木琢次 松下清志 |
杉山延寛 西田美弥子 |
- | こやまきみこ | 狩野茉莉 |
| 9 | 高山カツヒコ 金巻兼一 |
田所修 | 上坪亮樹 | 藤原りえ 古瀬真弓 |
- | スタジオうるる | 斎藤千和 沢城みゆき 白石涼子 |
白石涼子 |
| 10 | 金巻兼一 | 山崎たかし | 宮本幸裕 | 杉山延寛 亀谷響子 潮月一也 |
守岡英行 実原登 |
- | 皆川純子 | |
| 11 | 藤本ジ朗 | 実原登 山内尚樹 |
古川英樹 | スタジオパストラル | 石毛佐和 | |||
| 12 | 上坪亮樹 | 飯村正之 | 亀谷響子 村山公輔 杉本光司 |
守岡英行 実原登 |
スタジオAI | 桑谷夏子 | ||
| 13 | 福田道生 | 斉藤良成 | 斉藤良成 山村洋貴 田中穣 村山公輔 |
- | 渡辺明乃 堀江由衣 Hazuki |
渡辺明乃 | ||
| 14 | 大沼心 | 杉山延寛 | 亀谷響子 潮月一也 佐野恵一 山村洋貴 守岡英行 実原登 |
- | 門脇舞 | |||
| 15 | 草川啓造 | タムラコータロー | 実原登 清水慶太 |
- | スタジオパストラル | 佐久間未帆 猪口有佳 |
猪口有佳 | |
| 16 | 岩崎良明 | 飯村正之 | 木下ゆうき 峰岸桃子 |
- | アスリード | 伊藤静 出口茉美 大前茜 |
大前茜 | |
| 17 | 福田道生 | 宮本幸裕 | 亀谷響子 村山公輔 山村洋貴 |
音間聞 西田美弥子 佐野恵一 |
- | 小林美佐 相沢舞 |
相沢舞 | |
| 18 | 草川啓造 | 藤本ジ朗 | 実原登 | 亀谷響子 大田和寛 |
スタジオパストラル | 志村由美 | ||
| 19 | 高山カツヒコ | 大沼心 龍輪直征 |
大沼心 | 山村洋貴 龍輪直征 |
- | - | 笹川亜矢奈 | |
| 20 | 金巻兼一 | 音間聞 | タムラコータロー | 音間聞 西田美弥子 宮西多麻子 |
山村洋貴 杉山延寛 |
- | 井ノ上ナオミ | |
| 21 | 高山カツヒコ | 福田道生 | 宮本幸裕 | 清水慶太 | - | スタジオパストラル | 井上倫宏 矢部雅史 |
矢部雅史 |
| 22 | 金巻兼一 | 徳本善信 | 佐藤修 都竹隆治 重松しんいち 野道佳代 北村友幸 氏家嘉宏 渡部穏寛 |
- | A-Line | 高本めぐみ | ||
| 23 | 鎌田祐輔 | タムラコータロー 宮本幸裕 |
亀谷響子 山村洋貴 佐野恵一 音間聞 西田美弥子 |
杉山延寛 龍輪直征 潮月一也 宮西多麻子 都竹隆治 |
- | 木村まどか 山川琴美 |
山川琴美 | |
| 24 | 奥村よしあき | 藤本ジ朗 | 実原登 | - | スタジオパストラル | 浅倉杏美 板東愛 |
板東愛 | |
| 25 | 高山カツヒコ | 福田道生 | 後信治 | 山本篤史 立田眞一 枡田邦彰 |
赤井俊文 島沢ノリ |
feel. | 麦人 | |
| 26 | 金巻兼一 | 福田道生 大沼心 |
大沼心 | 実原登 大田和寛 |
亀谷響子 清水慶太 杉山延寛 山村洋貴 佐野恵一 赤井俊文 |
- | 佐藤利奈 | |
[編集] DVD
- OVA「ネギま!?春スペシャル」(2006年10月25日発売)
- Disc-1
- 2006年4月23日開催のイベント「ネギま!! 麻帆良学園中等部3-A 1学期始業式」内で公開されたOVA
- Disc-2
- 「ネギま!! 麻帆良学園中等部3-A 1学期始業式」と「アフレコ」の様子
- Disc-1
- OVA「ネギま!?夏スペシャル」(2006年11月22日発売)
- Disc-1
- 2006年9月17日開催のイベント「ネギま!! 麻帆良学園中等部3-A 2学期始業式」内で公開されたOVA
- Disc-2
- 「ネギま!! 麻帆良学園中等部3-A 2学期始業式」と「アフレコ」の様子
- Disc-1
- ネギま!?(第2期TV版シリーズ)
- 2007年1月31日より毎月各1巻発売(全9巻)。ただし3巻 - は1か月延期。
- 1巻 - 8巻は各3話、9巻は2話収録。
- 各初回盤にはネオ・パクティオーカードが付属する(SP版のみ)。
- 2枚組構成。Disc-1は本編。Disc-2には「ヒミツの特別授業!?〜いきなり補習!?ツンでれの教室〜」の特典映像が収録されている(SP版のみ)。
[編集] 声の出演
- 3年A組
- 相坂さよ(あいさか さよ) - 白鳥由里
- 明石裕奈(あかし ゆうな) - 木村まどか
- 朝倉和美(あさくら かずみ) - 笹川亜矢奈
- 綾瀬夕映(あやせ ゆえ) - 桑谷夏子
- 和泉亜子(いずみ あこ) - 山川琴美
- 大河内アキラ(おおこうち アキラ) - 浅倉杏美
- 柿崎美砂(かきざき みさ) - 伊藤静
- 神楽坂明日菜(かぐらざか あすな) - 神田朱未
- 春日美空(かすが みそら) - 板東愛
- 絡繰茶々丸(からくり ちゃちゃまる) - 渡辺明乃
- 釘宮円(くぎみや まどか) - 出口茉美
- 古菲(クー フェイ) - Hazuki
- 近衛木乃香(このえ このか) - 野中藍
- 早乙女ハルナ(さおとめ ハルナ) - 石毛佐和
- 桜咲刹那(さくらざき せつな) - 小林ゆう
- 佐々木まき絵(ささき まきえ) - 堀江由衣
- 椎名桜子(しいな さくらこ) - 大前茜
- 龍宮真名(たつみや まな) - 佐久間未帆
- 超鈴音(チャオ リンシェン) - 高本めぐみ
- 長瀬楓(ながせ かえで) - 白石涼子
- 那波千鶴(なば ちづる) - 小林美佐
- 鳴滝風香(なるたき ふうか) - こやまきみこ
- 鳴滝史伽(なるたき ふみか) - 狩野茉莉
- 葉加瀬聡美(はかせ さとみ) - 門脇舞以
- 長谷川千雨(はせがわ ちさめ) - 志村由美
- エヴァンジェリン - 松岡由貴
- 宮崎のどか(みやざき のどか) - 能登麻美子
- 村上夏美(むらかみ なつみ) - 相沢舞
- 雪広あやか(ゆきひろ あやか) - 皆川純子
- 四葉五月(よつば さつき) - 井ノ上ナオミ
- ザジ・レイニーデイ - 猪口有佳
- アーニャ - 斎藤千和
- ネカネ・スプリングフィールド/黒薔薇男爵 - 沢城みゆき
- ナギ・スプリングフィールド - 沢城みゆき
- カモミール・アルベール - 矢部雅史
- モツ - 斎藤千和
- シチミ - 沢城みゆき
- 高畑・T・タカミチ(たかはた・T・タカミチ) - 井上倫宏
「魔法先生ネギま!の登場人物」を参照
[編集] ネギま!?neo
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テレビアニメ(第2期)と同じ月に、「コミックボンボン」誌上でも藤真拓哉が作画した『ネギま!?neo』が連載された。増刊号として創刊された「アブラカダブラ」にエピソード0を載せている。
コミックボンボン休刊に伴い2007年11月号でいったん連載を終了し、掲載誌を「マガジンSPECIAL」(マガスペ)に移して2008年No.2(1月20日発売)から連載を再開した。「ボンボン」連載分でアニメ第2期を基にしたストーリー(スタークリスタル編)は完結したため、「マガスペ」移籍後は設定を継承しながら、藤真による独自のオリジナルストーリーに移行した。
こちらはテレビアニメ第2期の『ネギま!?』を基にしているが、発表が同時期であったため当初は「藤真拓哉版がアニメ(2期)の原作」だと勘違いしてしまう読者もいた。『ネギま!?neo』は第2期アニメ版のストーリーと原作の展開を融合したような内容であり、「マガスペ」移籍後以降のストーリーの一部については、原作のストーリーを藤真の視点でアレンジしたものが存在する。また、『ネギま!?neo』独自の微妙な相違点がある。
本節では、「週刊少年マガジン」連載のものを「原作」として表記する。
注意:以降の記述でネギま!?neo作中の内容に関する核心部分が明かされています。
[編集] 原作との相違点・表現的な加筆点
- シャフトが監修としてクレジットされているが、アニメの小ネタやパロディ、コント的な独特の作風を漫画で再現することが不可能に近いため、基本的なストーリーの枠組み以外は漫画独自の内容である。
- アニメ版が出来ないお色気シーン(パンチラ、服が破れるなど)を積極的に入れている。
- 第0話として、ネギの魔法学校の卒業試験のエピソードが追加されている。
- 第1話から4話までは、アニメ第2期のエヴァンジェリン編を基にしており、エヴァと茶々丸の関係に一歩踏み込んだ加筆がされている。
- 第5話以降は、アニメ2期におけるスタークリスタル編を元に、各キャラクターのエピソードも加えたストーリーを展開しているが、学年は2年生のまま(アニメ2期では3年時)。
- 進級直後(マガジンSPECIAL移動後の1回目)にスタークリスタル事件の責任をとってアーニャが32番目の生徒として3-Aに転校して来て後に楓、鳴滝姉妹の所属するさんぽ部の一員となる。
- ちなみに、余談であるが、アーニャが初訪問するエピソードが載せられた時期が、原作でのアーニャ訪問が展開された時期とほぼ同じだった。
- 小太郎が関西呪術協会の使者として麻帆良学園にやってきてそこでネギと初対面する(原作ではネギが関西呪術協会の本部(木乃香の実家)に出向いていたのでちょうど逆の立場になったといえる)。また、月詠に関しても初登場が修学旅行中ではなく木乃香&刹那の小旅行中に学園長の手回しで初登場した。そのため現時点ではネギたちと会っていない。
- 作中の相違点
- 作中に登場する技は原作に準じている。
- 原作では初期からネギがタカミチの書き込み入りの学級名簿を所持していたのに対し、neoでは顔が覚えられないことに困惑していたネギに刹那・木乃香・夕映・ハルナ・のどかが写真入りの学級名簿を作って渡したことになっている。このため原作の学級名簿に見られるタカミチの書き込みが存在しない。
- アニメ2期と違い原作同様まき絵が運動部チームとして行動している。
- 明日菜のアーマー&コスプレ時の服装(アーマーはヘソ出しになり、コスプレは紋付袴から女学生風に変更されている)。
- 明日菜の性格がアニメ第2期よりも原作に近いものになっている(神楽坂明日菜の項も参照)。
- 明日菜の次の仮契約者がのどかではなく木乃香になっている。
- 夕映より先にアキラにネギが魔法使いであることが知られる。
- のどかや木乃香のアーマーカードのアーティファクトが原作と同じものになっている。
- 刹那の設定は基本はアニメ第2期に準じているが、原作同様いつも制服で行動している事が多い。ただし、19話や29話など回によっては私服行動の回もある。
- 本作で登場した妖精は花、水、雷、火の4種類で水と火の妖精はアニメとはまったく別物(花の妖精はアニメと同じ)になっている。またアニメと違いクラスメイトをダーク化させるのではなくゴーレムと呼ばれる魔法生命体を使ってくる。
- アニメ2期は最終的にクラス全員と仮契約にいたったが、ボンボン掲載話内(スタークリスタル編)で仮契約したのは明日菜と木乃香のみにとどまったまま、事件は解決した(のどかと仮契約したのは3年生になってから)。
- 本作オリジナルの特殊な設定として「neo仮契約(ネオパクティオー)」なるものが登場し、明日菜が2段変身する。
- さよの存在が知られるようになったのは2年生のときから。また夏休みに入る前にさよちゃん人形も登場した。
- フェイトが、オスティア国の王子と名乗って登場する。
[編集] 単行本
1 - 3巻は講談社コミックスボンボン。4巻以降は少年マガジンKC
通常版と限定版では表紙のキャラクターの服装が異なる。通常版では制服などを着ているのに対し、限定版ではカッコ内の服装になっている。
- 2007年2月16日 ISBN 978-4-06-332069-5
- 2007年7月17日 ISBN 978-4-06-332087-9 限定版 ISBN 978-4-06-362084-9(水着)
- 2007年11月16日 ISBN 978-4-06-375106-2 限定版 ISBN 978-4-06-362095-5(体操服)
- 2008年7月17日 ISBN 978-4-06-384017-9 限定版 ISBN 978-4-06-362120-4(浴衣)
- 2008年12月17日 ISBN 978-4-06-384080-3 限定版 ISBN 978-4-06-362126-6(シンデレラの衣装)
- 2009年4月17日 ISBN 978-4-06-384125-1
[編集] 脚注
- ^ Ai Love Network 2008年4月4日 - 5日の日記より
- ^ 18話の次回予告では「童心に返らなくても遊ぶけどねー」と書かれていたが、読みは「童心に返んなくても遊ぶけどねー」であった。また19話の中では「童心に返えんなくても遊ぶけどねー」と書かれてあった。
[編集] 海外での放送
海外では、韓国と台湾のANIMAXが放送している。台湾版では保護級(6歳未満不適切)として放送している。音声は日本語。中国語の字幕が下についている。なお現在中国語音声バージョンを準備している。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| テレビ東京 水曜17時30分枠(アニメ530枠) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ネギま!?
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NARUTO -ナルト-(再放送)
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