ネオニート
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ネオニートとは「ニート」の派生語の一つ。ニートのようではあるが一定以上の収入を得ている者のこと。
[編集] 概要
『親より稼ぐネオニート』によると、バブル崩壊後、就職氷河期によって厳しい雇用環境下に置かれた若者の中から、企業へ就職することを諦め、自営活動を行い、親や同世代以上の年収を稼ぐようになった成功者たちを「ネオニート」と呼んでいる。
ネオニートと呼ばれる人々は、主にインターネットに依拠した手段で収入源を獲得する[要出典]。アフィリエイト(自身が作成したホームページやブログなどに広告を出すことで、企業から宣伝費を貰う)をはじめとして、インターネットオークションでの転売や、オンラインゲームでのリアルマネートレーディングなどがそうした手段として挙げられる[要出典]。
[編集] 関連書籍
- 今一生『親より稼ぐネオニート―「脱・雇用」時代の若者たち』扶桑社、2007年 ISBN 4594052452
