ネオニート

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ネオニートとは「ニート」の派生語の一つ。ニートのようではあるが一定以上の収入を得ている者のこと。

[編集] 概要

『親より稼ぐネオニート』によると、バブル崩壊後、就職氷河期によって厳しい雇用環境下に置かれた若者の中から、企業へ就職することを諦め、自営活動を行い、親や同世代以上の年収を稼ぐようになった成功者たちを「ネオニート」と呼んでいる。

ネオニートと呼ばれる人々は、主にインターネットに依拠した手段で収入源を獲得する[要出典]アフィリエイト(自身が作成したホームページブログなどに広告を出すことで、企業から宣伝費を貰う)をはじめとして、インターネットオークションでの転売や、オンラインゲームでのリアルマネートレーディングなどがそうした手段として挙げられる[要出典]

[編集] 関連書籍

  • 今一生『親より稼ぐネオニート―「脱・雇用」時代の若者たち』扶桑社、2007年 ISBN 4594052452

[編集] 関連項目

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