ネイト・エブナー

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ネイト・エブナー

Nate Ebner
ニューイングランド・ペイトリオッツ No. 43

セイフティ
生年月日:1988年12月14日(25歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国オハイオ州コロンバス
身長:6' 0" =約182.9cm 体重:210 lb =約95.3kg
NFLデビュー
2012年ニューイングランド・ペイトリオッツ
経歴
大学オハイオ州立大学
NFLドラフト2012年 / 6巡目(全体の197番目)
 所属チーム:
通算成績
(2013年第15週までの成績)
タックル回数     21回
QBサック     0回
インターセプト     0回
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

ネイト・エブナー(Nate Ebner 1988年12月14日- )はオハイオ州コロンバス出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLニューイングランド・ペイトリオッツに所属している。ポジションはセイフティ

経歴[編集]

17歳のときに、史上最年少でアメリカ代表に選ばれた。7人制ラグビーの年代別世界選手権に出場、2007年のU19アメリカ代表のMVP、2008年のU20アメリカ代表の最優秀選手に選ばれた[1]

アメリカンフットボール選手としてはオハイオ州立大学で主にスペシャルチームとして起用された[2]

2012年のNFLドラフト6巡でニューイングランド・ペイトリオッツに指名され、4年契約を結んだ。フィラデルフィア・イーグルスとのプレシーズンゲームでインターセプトをあげた[3]

1年目の2012年、ペイトリオッツのスペシャルチーム中、キャプテンのマシュー・スレイターの20タックルに続く17タックルをあげた[4]。またセイフティとして36スナップでプレーした。

2013年も主にスペシャルチームで起用された。第12週のデンバー・ブロンコス戦でオーバータイム残り3分にペイトリオッツのパンターライアン・アレンが蹴った高いパントは、風の影響が強かったことから、ブロンコスのリターナー、ウェス・ウェルカーはキャッチをあきらめ、ボールが止まるのを待つ判断をした。しかしブロンコスのトニー・カーターがボールに触ったことからフリーボールとなったパントをリカバーし、スティーブン・ゴストコウスキーの31ヤードの決勝FGに結びつけて、一時24点差をつけられたチームの勝利に貢献した[5][6]

脚注[編集]

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  1. ^ Brandon Castel (2012年4月28日). “NFL Draft: Herron, Ebner Taken as Brewster Slips Out of Draft”. theozone.net. 2013年12月23日閲覧。
  2. ^ ペイトリオッツが6巡で指名したのは元ラグビー選手”. NFL JAPAN (2012年5月1日). 2013年12月23日閲覧。
  3. ^ Field Yates (2012年8月21日). “Ebner snags interception in loss”. ESPN. 2013年12月23日閲覧。
  4. ^ Mike Reiss (2013年1月5日). “Football journey: Nate Ebner”. ESPN. 2013年12月23日閲覧。
  5. ^ Michael Whitmer (2013年11月28日). “Ryan Allen’s punt gave Patriots the drop on Broncos”. ボストン・グローブ. 2014年1月6日閲覧。
  6. ^ ペイトリオッツHC、「風を味方に勝利した」”. NFL JAPAN (2013年11月26日). 2013年12月23日閲覧。

外部リンク[編集]