ヌイイ条約

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ヌイイ条約で手放した領土

ヌイイ条約(ヌイイじょうやく、フランス語:Traité de Neuilly)は、第一次世界大戦後、1919年11月27日連合国側とブルガリア王国の間で結ばれた条約パリ近郊の都市ヌイイ=シュル=セーヌで結ばれた(なお、フランスには「ヌイイ」という都市は20以上ある)。

条約の主要内容[編集]

関連事項[編集]

外部リンク[編集]

「JACAR (アジア歴史資料センター) Ref.A03021356900、御署名原本・大正十年・条約第二号・大正八年十一月二十七日仏蘭西国ヌイイー、シュール、セーヌニ於テ帝国全権委員ノ同盟及聯合国全権委員並勃爾牙利国全権委員ト共ニ署名調印シ羅馬尼亜国全権委員ノ同年十二月九日ノ宣言書ニ依リ加入シタル平和条約及附属議定書 (国立公文書館)