ニンギョウトビケラ

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?ニンギョウトビケラ
分類
動物界 Animalia
節足動物門 Arthropoda
昆虫綱 Insecta
トビケラ目 Trichoptera
ニンギョウトビケラ科 Goeridae
ニンギョウトビケラ属 Goera
ニンギョウトビケラ japonica
学名
Goera japonica Banks

ニンギョウトビケラGoera japonica Banks)はトビケラ目ニンギョウトビケラ科の昆虫の一種。日本全国に広く分布する。

幼虫は砂粒で作った巣を持ちその両翼には大きめの砂粒を3対着ける。幼虫は主にきれいな流れに棲むが、湖岸に生息することもある。主に石の表面の付着藻類を食べる。

蛹化は水中の岩の側面などに固着し行われ、その蛹巣を人形に見立てた民芸品に「石人形」(山口県岩国市)があり、これに因み和名がついた。

成虫の体長は10 - 12 mm ほどで、5月から11月にかけて羽化し灯火に飛来する。触角は黄褐色で太く、体長とほぼ同長。


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