ニュー・ブラッド・ライジング

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ニュー・ブラッド・ライジング(New Blood Rising)は、2001年まで活動していたアメリカ合衆国のプロレス団体WCW2000年に開催した興行、およびそのPPV放送の名前である。WCWは1996年まで8月にPPVを開催していなかったが、同年よりホッグ・ワイルド(Hog Wild)、翌1997年から1999年まではロード・ワイルド(Road Wild)というPPVを開催し、この年は4月に、エリック・ビショフビンス・ルッソーがリーダーとなったユニット、ニュー・ブラッドがトップを独占し、それに肖った大会名となった。しかし、翌2001年3月26日に、ライバル団体WWEに買収されたため、これがWCWの8月期最後のPPVとなった。

結果[編集]

○3カウント(エヴァン・カレイジアス,シャノン・ムーア&シェイン・ヘルムズ) vs ●ヤング・ドラゴンズ(カズ・ハヤシ,ジェイミー・サン&ユン・ヤン
  • ジュディ・バグウェル(バグウェルの母親)・オン・ア・フォークリフトマッチ
バフ・バグウェル vs ●キャニオン
○クロニック(ブライアン・アダムス&ブライアン・クラーク)(c) vs ●ザ・パーフェクト・イベント(ショーン・スタージャック&チャック・パルンボ) vs ●ショーン・オヘア&マーク・ジンドラック vs ●ミスフィッツ・イン・アクション(ジェネラル・レクション&コーポラル・ケイジャン
  • 王者組が防衛に成功。
ビリー・キッドマン vs ●シェーン・ダグラス
ランス・ストーム(c) vs ●マイク・オーサム
王者ストームが防衛に成功。
○ザ・ダーク・カーニバル(バンピーロ&グレート・ムタ) vs ●クロニック(ブライアン・アダムス&ブライアン・クラーク)(c)
ケビン・ナッシュ vs ゴールドバーグ vs ●スコット・スタイナー
  • ナッシュがスコットからピンフォールを奪い、次期挑戦者となる。
  • なおゴールドバーグは、前日にバイク事故を起こしての強行参戦となった。
  • ゴールドバーグは試合途中、ナッシュにジャックナイフ・パワーボムをかけられそうになった瞬間、試合放棄し、ルッソーに暴言を吐いて退場した。
ブッカーT(c) vs ●ジェフ・ジャレット
  • 王者ブッカーTが防衛に成功。