ニュー・サイレント・ジェネレーション
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ニュー・サイレント・ジェネレーション(New Silent Generation)は、失われた世代を親に持つ世代のことである。
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以前のSilent Generationの背景 [編集]
彼らの子どもは、「Baby Boomers and Generation X (a.k.a. 13th Generation)」と呼ばれている。約5000万人の「失われた世代」が1925年~1942年の始めから沈黙の世代にアメリカで生まれた。騒々しいブーマー、X世代およびYと異なっていたので、ブーマー世代に対比してサイレント・ジェネレーションと呼ばれた。
New Silent Generationとは [編集]
1990年代に、ネットの普及と共に、麻薬がネットを通じて普通の高校生・大学生などの若者に広まった。多くの学生が10代で麻薬に手を出し、犯罪を犯し、20代で刑務所から出ても就職できず、また同じことを繰り返すということが起こった。それ故、彼らは「失われた世代」と呼ばれた。それにより1990年代に増加した「新しい失われた世代の子ども世代」という意味でニュー・サイレント・ジェネレーションと呼ばれるようになった。
ジェネレーションZ [編集]
ジェネレーションZとは、アメリカ合衆国において1990年代から2000年代終盤に生まれた世代であり、ニュー・サイレント・ジェネレーションに含まれる世代である。
日本では、三浦展が1985年から1992年生まれをジェネレーションZ(Z世代)と名付けている[1]。
脚注 [編集]
参考文献 [編集]
- 加納寛子『サイレント・レボリューション』ぎょうせい、2006年4月、ISBN 432407920X
