ニューヨーク三部作

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ニューヨーク三部作The New York Trilogy)とは、ポール・オースターの小説『ガラスの街』『幽霊たち』『鍵のかかった部屋』の総称。

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共通点 [編集]

ニューヨークを舞台とし、探偵(または、人探しを運命付けられた人間)が、自分のドッペルゲンガーを探しているような感覚に襲われるのが、三作の共通点。ちなみに、これらの後に書かれた『リヴァイアサン』も同種の趣向の作品である。

翻訳 [編集]

柴田元幸が全作品を訳した[1]。『ガラスの街』には、『シティ・オブ・グラス』という先行訳書があった。

関連項目 [編集]

出典 [編集]

  1. ^ アマゾン・ドットコムで、「柴田元幸 オースター」の検索結果