ニック・マクドナルド

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ニック・マクドナルド

Nick McDonald
ニューイングランド・ペイトリオッツ No. 65

Nick McDonald.jpg
ガード
センター
生年月日:1987年6月27日(27歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州サリナス
身長:6' 4" =約193cm 体重:305 lb =約138.3kg
NFLデビュー
2011年ニューイングランド・ペイトリオッツ
経歴
大学グランドバレー州立大学
ドラフト外(2010年
 所属チーム:
通算成績
(2012年までの成績)
出場試合数     16試合
先発出場試合数     3試合
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

ニック・マクドナルド(Donald Jones 1987年6月27日- )はカリフォルニア州サリナス出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLニューイングランド・ペイトリオッツに所属している。ポジションはガード

経歴[編集]

グランドバレー州立大学では4年次にNCAA2部校のオールアメリカンに選ばれた[1]

2010年NFLドラフト直後の4月26日、ドラフト外フリーエージェントでグリーンベイ・パッカーズと契約した[1]。53人の開幕ロースターには残ったが、レギュラーシーズン、ポストシーズンと、インアクティブのままで1試合も出場することはなかった[2]。しかし、パッカーズはこの年、第45回スーパーボウルで優勝し、彼もスーパーボウルリングを手に入れた[3]

2011年9月3日、パッカーズからウェーバーされた。9月4日、プラクティス・スクワッドとしてニューイングランド・ペイトリオッツと契約したが、9月15日にいったん解雇され、同日再契約を結んだ。12月3日、テイラー・プライスの代わりにアクティブロースター入りした[4]。12月4日、11日の試合にそれぞれセンターとして先発、18日の試合ではインアクティブとなったが、レギュラーシーズン最後の2試合と、ディビジョナルプレーオフ、AFCチャンピオンシップゲームではセバスチャン・ヴォルマーが復帰したため、インアクティブであった[2]ニューヨーク・ジャイアンツとの第46回スーパーボウルでは、彼は2年連続でスーパーボウル出場を果たした[3]

2012年は、13試合に出場したが、プレーオフ2戦ではいずれもインアクティブであった[2]

人物[編集]

弟のクリスもオフェンシブラインマンで、2013年のNFLドラフト終了後、ペイトリオッツと契約を結んだ[5]

脚注[編集]

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  1. ^ a b Brian VanOchten (2010年4月26日). “Grand Valley State tackle Nick McDonald signs free-agent deal with Green Bay Packers”. mlive.com. 2013年5月3日閲覧。
  2. ^ a b c BIOGRAPHY”. ニューイングランド・ペイトリオッツ. 2013年5月3日閲覧。
  3. ^ a b Grand Valley alum Nick McDonald set for second straight Super Bowl”. デトロイト・フリープレス (2012年2月1日). 2013年5月3日閲覧。
  4. ^ New England Patriots Make Roster Moves”. PATRIOTS 101 (2011年12月4日). 2013年5月3日閲覧。
  5. ^ Mike Rodak (2013年4月27日). “McDonald's brother to join Pats”. ESPN. 2013年5月3日閲覧。

外部リンク[編集]