ニック・キャノン

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ニック・キャノン
Nick Cannon
ニック・キャノンNick Cannon
Nick Cannon , May 4, 2010
本名 Nicholas Scott Cannon
生年月日 1980年10月8日(33歳)
出生地 カリフォルニア州サンディエゴ
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
職業 ラッパーコメディアン音楽プロデューサー俳優テレビ司会者ラジオパーソナリティ起業家
ジャンル ラップ
活動期間 1998-
配偶者 マライア・キャリー (2008–)
公式サイト www.nickcannon.com

ニコラス・スコット"ニック"キャノンNicholas Scott "Nick" Cannon1980年10月8日 - )[1]は、アメリカ合衆国俳優コメディアンラッパー起業家音楽プロデューサーラジオパーソナリティテレビ司会者。10代の頃『All That 』で活動を始め、その後『The Nick Cannon Show 』、『Wild 'n Out 』、『アメリカズ・ゴット・タレント』で司会を務める。映画『Drumline 』、『Love Don't Cost a Thing 』、『Roll Bounce 』に出演した。ラッパーとして2003年、R・ケリーとコラボレートしたヒット曲『Gigolo 』を含むアルバム『Nick Cannon 』でデビューした。2006年、シングル『Dime Piece 』、『My Wife 』をレコーディングし、アルバム『Stages 』が計画されたがまだ発表されていない。2008年4月30日、R&B/ポップ歌手のマライア・キャリーと結婚した。

ニック・キャノン

来歴[編集]

カリフォルニア州サンディエゴにニコラス・スコット・キャノン(Nicholas Scott Cannon)という名で出生。8歳の時にラップデュオ「Da Bomb Squad」を結成。16歳の時にハリウッドに移った。コメディー俳優のようなポジション BETでは司会を務めるなどしている。

1998年にニコロデオンの『All That』でデビュー。2002年放送の『The Nick Cannon Show』でブレイク。また、同年公開の『ドラムライン』で映画初主演を果たす。

経歴[編集]

1999年-2006年: 音楽活動開始、『Nick Cannon 』、『Stages[編集]

10代の頃、友人のスティーヴ・グローヴスと共にラップ・グループ「Da G4 Dope Bomb Squad 」を結成した。彼らはウィル・スミスLFO98 DegreesMontell Jordan を好んで聴いていた。

2001年、ジャイヴ・レコードとの契約後、映画『ジミー・ニュートロン 僕は天才発明家!』のサウンドトラックで1988年のヒット曲『Parents Just Don't Understand 』をロメオ・ミラー3LW と共にカヴァーした[2]。2003年、シングル『Your Pops Don't Like Me 』を含むアルバム『Nick Cannon 』で歌手デビューした[3]

2005年、自身のレコード会社「Can I Ball Records 」を創立し、年末に2枚目のアルバム『Stages 』を発表する計画を立てた[4]。2005年7月、アルバムからの1枚目のシングル『Can I Live? 』が発表され[5]、2006年3月、2枚目のシングル『Dime Piece 』が発表されたが[5]、俳優業にシフトしたためアルバムは発表されなかった。

2009年–2012年: N'Credible Entertainment、スリック・ニック、『Child of the Corn[編集]

2009年、Can-I-Ball Records 倒産後、N'Credible Entertainment を創立した。2010年、ヒップホップのパイオニアであるスリック・リックをパロディ化したスリック・ニックというキャラクターを作り出した。スリック・ニックとして、Cali Swag District の『Teach Me How to Dougie 』のフリースタイルでヒップホップの大スターであるエミネムを侮辱する『I'm A Slick Rick 』、スリック・リックの『Children's Story 』のフリースタイル・ラップ『Nick's Story 』の2曲を発表した。2010年12月6日、初のミックステープ『Child Of The Corn 』を発表した[6]

2013年–現在: 『White People Party Music[編集]

2013年7月26日、シングル『Me Sexy 』を発表し、アルバム『Stages 』棚上げから7年経ち、2枚目としての新たなアルバム『White People Party Music 』をアフロジャックピットブルフューチャーポロウ・ダ・ドンとのコラボレートで製作中であることを発表した[7][8]

2014年2月11日、アフロジャックとコラボレートした2枚目のシングル『Looking for a Dream 』を発表した。2月13日、VEVOよりミュージック・ビデオが発表された[9]

その他の業務[編集]

司会業[編集]

2005年、MTVの即興コメディ・シリーズ『Wild 'n Out 』のプロデュースおよび司会を務めた[10]。同年、ニコロデオンのキッズ・チョイス・アワードで人間大砲がスライムに突っ込むいわゆるスライム・スタントの司会を務めた。『アメリカズ・ゴット・タレント』第4シーズンから司会を務め[11]、現在第9シーズン放送中である。ニコロデオンの『Friday Night Slimetime 』の司会も務めた。さらにキャノンはエレン・デジェネレスの『Bigger, Longer, And Wider 』のDJも務めた。2009年12月11日、キャノンはジャスティン・ティンバーレイクヘイデン・パネッティーアレブロン・ジェームズケリー・ローランドアリシア・キーズと共にTeenNick HALO Awards の司会を務めた。

2011年7月4日、ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権の司会を務めた。

2013年11月4日、『エボニー』誌のEbony Magazine Power 100 Awards の司会および受賞者となった[12]

2014年春、Ant & Dec と共に『World's Got Talent 』の司会を務める予定である。

ビジネス[編集]

元ニコロデオン出演者、MTVネットワークス出演者で、現在TeenNick会長であり2009年より発展および製作のコンサルタントを務めている。2012年、キャノンは6名のティーンネイジャーが出演するコメディ寸劇『Incredible Crew 』を製作し、テーマ曲の作曲およびプロデュースも行なっている。この番組はN'Credible Entertainment と提携するカートゥーン ネットワーク・スタジオがプロデュースしている。

2012年11月12日、MTV2はキャノンの『Wild 'n Out 』をキャノンのN'Credible Entertainment プロデュースにより、旧作出演者も参加してリメイクし、2013年に公開することを発表した。このリメイクについてキャノンは「ケヴィン・ハートからキャット・ウィリアムズアフィオン・クロケットタラン・キラムまで、オリジナル・キャストはそれぞれ有名になり、私達は『Wild 'n Out 』のリメイクにより明日のコメディ・スターを紹介できるMTV2でのリメイクを楽しみにしている」と語った[13]アウトキャストのラッパーのビッグ・ボーイTwitterで2013年1月29日にニューヨークで撮影したことを明かした[14]

2012年11月30日、N'Credible Entertainment のウエブサイトで、キャノンはNBCユニバーサルでプロデュースする契約を結んだことを報じた[15]

ラジオ[編集]

2010年1月19日、キャノンは朝6時から10時まで、ニューヨークの92.3 NOW FM (WXRK-FM) でニッキー、サザン・サラ・リーと共にラジオ番組を開始した。

キャノンはCBSラジオのシンジケートで毎週のチャート番組『Cannon's Countdown 』を放送している[16]

2012年2月17日、健康問題により92.3 NOW を降板した。

コメディ[編集]

2010年7月13日、キャノンは2010年秋よりモントリオールの『Just for Laughs festival 』からコメディ・ツアーを行なうことを発表した[17]

2011年初頭、キャノンはラスベガスパームス・カジノ・リゾートでスタンダップ・コメディ・スペシャル第1作『Mr. Showbiz 』を収録し、2011年5月14日、ショウタイムで放送された。5月16日より、このスペシャルはiTunesで配信され、5月31日、CDアルバムが発表された[18]

N'Credible Entertainment[編集]

N'Credible Entertainment
設立 2009
設立者 Nicholas Scott "Nick" Cannon (CEO)
現況 Active
ジャンル Various
United States
本社所在地 カリフォルニア州ロサンゼルス (2009–現在)
ニューヨーク州ニューヨーク (2009–現在)
公式サイト http://ncredible.com/

所属アーティスト[編集]

旧所属アーティスト[編集]

テレビ[編集]

私生活[編集]

スーパーモデルのセリタ・エバンクスと交際していた時期があり、やがて婚約を交わしたものの、5ヶ月で解消。[19]

マライア・キャリーの『バイ・バイ』のミュージックビデオの監督及び共演がきっかけで、2008年4月30日、事前発表なくバハマのウィンダメア島の私有地で歌手のマライア・キャリーと結婚した[20]

2011年4月、キャリーは男女の双子を出産した[21]。長女はマリリン・モンローに因みモンロー・キャノン、長男はキャノンがモロッコ様式部屋でキャリーにプロポーズしたことからモロッカン・スコット・キャノンと名付けた。スコットはキャノンのミドル・ネームで、彼の祖母の旧姓である。モンローは母同様ミドル・ネームはない[22]

2012年1月4日、キャノンは軽度の腎不全により入院した。2月17日、肺の血栓のため再入院した[23]。3月5日、自己免疫疾患およびループス腎炎により腎臓に支障を来たしていたことを公表した[24]

2013年5月1日、キャノンとキャリーは5回目の結婚記念日と双子の2歳の誕生日を祝い、ディズニーランド・リゾートで『Fantasy 』ウェディングを執り行った[25]

慈善事業[編集]

2011年、キャノンはティーンネイジャーが地域のために情熱を持って行動を起こすことを喚起するDo Something のための公共広告を撮影した[26]

2011年からキャノンは全米郵便配達員連合の5月第2土曜日に全米で行なわれる食料寄付のスポークスパーソンを務めている[27]

議論[編集]

エミネム[編集]

エミネムの2009年のアルバム『リラプス 』の収録曲『Bagpipes from Baghdad 』はキャノンの妻であるマライア・キャリーをからかったものであった。キャリーは歌詞および格好でエミネムを意図する『オブセスト 』の曲およびミュージック・ビデオを発表し、 キャノンはTwitterで発言した。エミネムはミックステープ・スタイルの曲『"The Warning" 』でキャノンおよびキャリー双方について言及し、その後この件について終止符を打った。

この確執は2010年9月にキャノンがCali Swag District の『Teach Me How to Dougie 』の演奏に乗せ、エミネムに向けてスリック・リックの流れを汲む『I'm a Slick Rick 』が発表されるまで続いていたと考えられている[28]。その後Facebook、Twitter、ラジオ番組を通じてエミネム対キャノンのチャリティ・ボクシング開催へ向けたキャンペーンが行なわれた。

I'm a Slick Rick 』発表から約1年後の2011年9月下旬、キャノンはエミネムに向けた『I Remember 』を発表した[29][30]

2011年10月3日、キャノンはアンクル・マーダと共にエミネム、ラジオ司会者Charlamagne Tha God および、R&B歌手レイ・ジェイとラッパーのファボラス との確執についての『Warning (Remix) 』を発表した。キャノンはエミネムを歌詞で攻撃し、エミネムが「ニック・キャノンが自分のことについて言及し始めるとは思わなかった」と語るティム・ウェストウッドとの2009年のオーディオ・クリップを使用している。キャノンはこのクリップに「マーシャル(エミネムの本名)、君はそう言ったがやる前に考えるべきだった」と反論し、スリムシェイディ(エミネムの別名)を許した[31][32][33][34]

ディスコグラフィー[編集]

アルバム[編集]

コンピレーション・アルバム[編集]

  • Nick Cannon Presents Wild 'N Out: Compilation Vol. 1 (2014)

コメディ・アルバム[編集]

  • Mr. Showbiz (2011)

ミックステープ[編集]

  • Child of the Corn (2010)

シングル[編集]

  • Your Pops Don't Like Me (2003)
  • Feelin' Freaky (feat. B2K) (2003)
  • Gigolo (feat. R・ケリー) (2003)
  • Can I Live? (feat. Anthony Hamilton) (2005)
  • Dime Piece (feat. Izzy) (2006)
  • Famous (featuring Akon)
  • Me Sexy
  • Dance Floor
  • Looking For A Dream (featuring Afrojack)

フィルモグラフィ[編集]

映画
特記
2000 学園天国

Whatever It Takes

Chess Club Kid
2002 メン・イン・ブラック2

Men in Black II

MIB Autopsy Agent 別題: MIB 2
MIIB
2002 ドラムライン

Drumline

Devon Miles
2003 恋するトゥー・ウィークス

Love Don't Cost a Thing

Alvin Johnson 主演

別題: Love Don't Co$t a Thing

2004 ガーフィールド

Garfield: The Movie

Louis 声の出演
2004 Shall We Dance?

Shall We Dance?

Scott
2005 The Beltway エグゼクティヴ・プロデューサー
2005 アンダーカバーコップ

Underclassman

Tracy "Tre" Stokes 主演、脚本家、エグゼクティヴ・プロデューサー
2005 ロール・バウンス

Roll Bounce

Bernard
2006 The Adventures of Brer Rabbit ブレア・ラビット 主演、声の出演
2006 ザ・ゲーム

Even Money

Godfrey Snow
2006 モンスター・ハウス

Monster House

Officer Lester 声の出演
2006 ボビー

Bobby

Dwayne
2007 Weapons Reggie
2007 GOAL!2

Goal! 2: Living the Dream...

TJ Harper
2008 American Son Mike 主演
2008 デイ・オブ・ザ・デッド

Day of the Dead

Salazar オリジナルビデオ
2008 Ball Don't Lie Mico
2009 実験室KR-13

The Killing Room

Paul Brody
2010 School Gyrls Lunch Lady 監督
2012 Rags 本人 テレビ映画
2014 Drumline 2 Devon Miles エグゼクティヴ・プロデューサー
テレビ
特記
1998–2000 All That Various 33エピソード
1998–1999 キーナン&ケル

Kenan & Kel

クレジット無し/Pizza Boy 4エピソード
2000 The Parkers Garland 1エピソード
2001 Taina Alex
LaTanya
2エピソード
2002–2003 The Nick Cannon Show 本人 22エピソード
脚本家
エグゼクティヴ・プロデューサー
2004 Chappelle's Show 本人 1エピソード
第24話
2005–2007, 2013–現在 Nick Cannon Presents: Wild 'N Out 本人 製作
脚本
監督
エグゼクティヴ・プロデューサー
2007 Nick Cannon Presents: Short Circuitz 本人 8エピソード
製作
監督
エグゼクティヴ・プロデューサー
2009–現在 アメリカズ・ゴット・タレント

America's Got Talent

本人 司会
2009–現在 TeenNick 本人 会長
2009–現在 Disney Parks Christmas Day Parade 本人 司会
2010 The Nightlife 本人 司会
2011 Up All Night Calvin Recurring role
2011 Son Of A Gun 本人 メイン・キャスト
2013 Incredible Crew アナウンサー 製作
エグゼクティヴ・プロデューサー
音楽
2013–現在 Real Husbands of Hollywood 本人 メイン・キャスト
2013 キッズ・チョイス・アワード

Nickelodeon Kids' Choice Awards

本人
2013 Hollywood Game Night 本人
2014 Love & Hip Hop 本人

受賞歴[編集]

結果 部門 作品
2003 ノミネート Black Reel Awards 新人賞—視聴者投票 ドラムライン
2006 ノミネート アンサンブル賞 ロール・バウンス (共演者と共に)
2006 受賞 Hollywood Film Festival アンサンブル賞 ボビー (共演者と共に)
2001 受賞 キッズ・チョイス・アワード テレビ男優賞 All That
2002 ノミネート テレビ男優賞 The Nick Cannon Show
2003 ノミネート テレビ男優賞 The Nick Cannon Show
ノミネート MTVムービー・アワード 新人男優賞 ドラムライン
ノミネート キスシーン賞 ドラムライン (ゾーイ・サルダナと共に)
2007 ノミネート 全米映画俳優組合賞 キャスト賞 ボビー (共演者と共に)
2003 ノミネート ティーン・チョイス・アワード 映画男優賞—ドラマ/アクション/アドベンチャー ドラムライン
ノミネート 映画新人男優賞 ドラムライン
2004 ノミネート 映画キスシーン賞 恋するトゥー・ウィークス (クリスティーナ・ミリアンと共に)
ノミネート 映画うそつき賞 恋するトゥー・ウィークス
ノミネート 映画相性賞 恋するトゥー・ウィークス (クリスティーナ・ミリアンと共に)
2006 ノミネート テレビ・パーソナリティ賞 Nick Cannon Presents Wild 'n Out
2007 ノミネート テレビ・パーソナリティ賞 Nick Cannon Presents Wild 'n Out
2012 受賞 NAACPイメージ・アワード 助演男優賞 Up All Night

出典[編集]

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  1. ^ Birchmeier, Jason. “[Nick Cannon Artist Biography]”. AllMusic.com. 2014年3月25日閲覧。
  2. ^ Nick Cannon Biography”. mtv.com. 2008年5月30日閲覧。
  3. ^ “Nick Cannon Drops `Your Pops Don't Like Me'; Self-Titled Debut Album to Drop on March 4”. Business Wire. (2003年1月17日). http://findarticles.com/p/articles/mi_m0EIN/is_2003_Jan_17/ai_96549667 2008年5月30日閲覧。 
  4. ^ Moss, Corey (2006年4月5日). “Nick Cannon Keeps Cookin' With Five Movies, New Label, LP”. mtv.com. 2008年5月30日閲覧。
  5. ^ a b Nick Cannon Discography”. billboard.com. 2008年5月30日閲覧。
  6. ^ Seandra Sims (2011年11月11日). “[http://allhiphop.com/2011/11/11/nick-cannon-dem-babies-not-sleeping-on-mariah-and-handling-eminem/ Nick Cannon: Dem Babies, Not Sleeping on Mariah, and Handling Eminem]”. AllHipHop.com. 2014年4月1日閲覧。
  7. ^ Nick Cannon "Me Sexy" Video”. Hotnewhiphop.com (2013年7月26日). 2014年4月1日閲覧。
  8. ^ Video: Nick Cannon – ‘Me Sexy’”. Rap-Up.com (2013年7月26日). 2014年4月1日閲覧。
  9. ^ Vevo”. Vevo.com. 2014年4月1日閲覧。
  10. ^ Soriano, César G. (2005年7月27日). “The buzz on Cannon”. USAToday.com. http://www.usatoday.com/life/people/2005-07-27-cannon_x.htm 2008年5月30日閲覧。 
  11. ^ Nick Cannon will host America's Got Talent 4 + reality blurred”. Realityblurred.com (2009年2月10日). 2014年4月1日閲覧。
  12. ^ Fall Season 2013: Episode 7”. Inthemixxshow.com. 2014年4月1日閲覧。
  13. ^ MTV2 Reviving Nick Cannon's 'Wild 'n Out' (Exclusive)”. Hollywoodreporter.com (2011年11月17日). 2013年6月10日閲覧。
  14. ^ Twitter / BigBoi: I’ll be shooting an episode”. Twitter.com. 2013年6月10日閲覧。
  15. ^ Ncredible”. Ncredible. 2013年6月10日閲覧。
  16. ^ Shen, Maxine. “Cannon follows in Seacrest's steps”. NYPost.com. http://www.nypost.com/p/entertainment/tv/cannon_follows_in_seacrest_steps_0N8Vcag4QzN8fFqTNJKMxI 2011年3月7日閲覧。 
  17. ^ “Nick Cannon Kicks Off National Comedy Tour”. UsMagazine.com. http://www.usmagazine.com/moviestvmusic/news/nick-cannon-kicks-off-national-comedy-tour-2010137 
  18. ^ “NICK CANNON to release first-ever stand-up comedy album this May with MR. SHOWBIZ...”. KikAxeMusic. オリジナル2011年8月19日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20110819105227/http://kikaxemusic.com/news/comedy/item/3619-nick-cannon-to-release-first-ever-stand-up-comedy-album-this-may-with-mr-showbiz 
  19. ^ 『Nick Cannon, Selita Ebanks Split Up』 2007年10月3日 ピープル (英語)
  20. ^ Vineyard, Jennier (2008年4月9日). “It's Official! Mariah Carey, Nick Cannon Wedding Photo, Comments Are Released”. MTV News. 2011年5月10日閲覧。
  21. ^ [1][リンク切れ]
  22. ^ News”. Mariah Carey. 2014年4月1日閲覧。
  23. ^ “Nick Cannon hospitalized for 'mild kidney failure'”. (2012年1月4日). http://abclocal.go.com/kabc/story?section=news/entertainment&id=8490148&rss=rss-kabc-article-8490148 
  24. ^ “Lupus 'attacking my kidneys', Cannon says”. (2012年3月5日). http://thechart.blogs.cnn.com/2012/03/05/lupus-attacking-cannons-kidneys/?hpt=hp_t3 2012年3月5日閲覧。 
  25. ^ Carey, Cannon shut down Disneyland to renew vows”. UPI. 2013年5月1日閲覧。
  26. ^ Do Good, Look Good”. Do Something. 2014年4月1日閲覧。
  27. ^ National Association of Letter Carriers”. National Association of Letter Carriers. 2014年4月1日閲覧。
  28. ^ Kuperstein, Slava (2010年9月13日). “Nick Cannon Releases Eminem Diss Track”. HipHopDX. 2010年10月26日閲覧。
  29. ^ Nick Cannon Releases New Song Called "I Remember"”. Kovideo.net (2011年9月27日). 2011年11月25日閲覧。
  30. ^ OFFICIALjoefosho17 (2011年9月27日). “Nick Cannon – I Remember”. YouTube. 2011年11月25日閲覧。
  31. ^ nickcannon. “NickCannon.com Exclusive: "Warning" Remix”. YouTube. 2011年11月25日閲覧。
  32. ^ » by Danielle Canada October 4, 2011, 8:07am (2011年10月4日). “Nick Cannon Disses Charlamagne Tha God On New Track "Warning " (Audio)”. Hiphopwired.com. 2011年11月25日閲覧。
  33. ^ Langhorne, Cyrus (2011年10月4日). “Nick Cannon Fires "Warning" Shot, Charlamagne Tha God Responds (Audio)”. Sohh.Com. 2011年11月25日閲覧。
  34. ^ Popular right now:     (2011年10月4日). “Nick Cannon Fires Back At Eminem & Disses Ray J/Fabolous Beef In Uncle Murda Remix Track”. TaleTela. 2011年11月25日閲覧。

外部リンク[編集]