ニッキー・タイラー

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ニッキー・タイラー
Nikki Tyler
Nikki Tyler.jpg
Nikki Tyler
プロフィール
別名 Christine Taylor、
Christine Tyler
生年月日 1972年12月4日
現年齢 41歳
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
バークレー (カリフォルニア州)
民族 コーカソイド
瞳の色 ブルー
毛髪の色 ブロンド
公称サイズ([1]の時点)
身長 / 体重 170 cm / 52 kg
BMI 18
スリーサイズ 91 - 64 - 86 cm
カップサイズ D(米国サイズ)
備考 豊胸
活動
モデル内容 アダルト
他の活動 女優
外部リンク
データベース IMDb
モデル: テンプレート - カテゴリ

ニッキー・タイラー Nikki Tylerバークレー (カリフォルニア州) 出身、1972年12月4日 - )は、1990年代に活躍したアメリカ合衆国ポルノ女優

初期の経歴[編集]

サンラファエル高校時代、タイラーは多数のミュージカルに出演した。後に彼女はロサンゼルスのカレッジに通い、臨床心理医を志望する。学費を稼ぐため、彼女はヌードグラビアに出演する決意をした。彼女は100冊以上の男性誌の表紙を飾り、ペントハウス誌・1995年12月号のペントハウスペットとなった。タイラーはその後カレッジを中退してメイクアップの学校に通い、ビビッド・エンターテインメント(Vivid Entertainment、アメリカ最大手のポルノ映画製作会社の一つ)にメイクアップ・アーティストとして雇用された。

成人映画[編集]

ポルノスター、セレステアシュリン・ギアハードコアポルノ映画への出演を説得される以前、タイラーは一年半、ソフトコアの映画に出演した。タイラーは、最初はレズビアンの場面だけを演じた。彼女の初のスクリーン上でのレズビアンシーンは、『American Pie 』(1995年) におけるものである。その後『VR69 』(1995年) で、当時長期にわたる私生活でのレズビアンの恋人であった、ジェナ・ジェイムソン[1]とのシーンが続いた。ジェイムソンとの彼女の関係は、ジェイムソンの自伝で明かされている。二人は何度か数年間同棲し、現在でも親友であるという。

彼女の成功は、数か月後に彼女自身のビビッドとの独占契約で報いられた。人気向上のため、タイラーは豊胸手術を受けた。彼女は『ニッキ・ラヴズ・ロコ (Nikki Loves Rocco) 』(1996年) で、ロッコ・シフレディのような男性のポルノスターとも共演し始めた。ニッキー・タイラーは、1999年にポルノ映画界から引退した。しかし2002年のインタビューにおいて、彼女は決して引退しないと明言した。彼女のウェブサイトは2004年以降更新されておらず、現在はjacksplayground.comに転送される。

ジェナ・ジェイムソンの自伝によると、ニッキーは夫と幼い娘と共にカリフォルニアに住んでいる[2]

ジェイムソンの自伝には、タイラーには他に2人レズビアンのパートナーがおり、一人はジェシー・ジェーンで、もう一人はブリアナ・バンクスであると記されている。彼女は、ジェーンとタイラーの関係を「焼けるように熱い」と表現している。

脚注[編集]

  1. ^ Benford, Amy (August, 2003). “Born 4 Porn: Jenna Jameson”. Papermag. 2007年7月27日閲覧。
  2. ^ Jameson, Jenna How to Make Love Like a Porn Star: A Cautionary Tale(ポルノスターのようにメイクラブする方法:教訓的寓話) (2004年 ISBN 978-0060539092)、P569)

外部リンク[編集]