ニシキギ科
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| ?ニシキギ科 | |||||||||||||||
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ニシキギ(Euonymus alatus) |
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| 分類 | |||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||
| Celastrales R.Br. nom. cons. |
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| 属 | |||||||||||||||
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ニシキギ科(Celastraceae)は、双子葉綱ニシキギ目に属する植物の科である。世界の熱帯から温帯にかけて約100属千数百種が分布する。
[編集] 特徴
大半が常緑または落葉の木本で、蔓性植物もある。日本にはニシキギ、ツルウメモドキ、マサキ、ツルマサキ、マユミ、ツリバナなど、4属20数種が自生し、庭木や生け垣などに利用される。
花は小さく、あまり観賞価値はない。しかし、果実が裂開すると赤い仮種皮に包まれた種子が現れるものが多く、美しい。ニシキギは紅葉が美しい。
花は両性または単性で、放射相称、子房上位で、がく・花弁・雄蕊各5個からなる。果実は少数(2-10個ほど)の大型の種子を含み、さく果、液果または翼果となる。

