ニコラス・ベルトロ
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Nicolás Santiago Bertolo | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1986年1月2日(27歳) | |||||
| 出身地 | コルドバ | |||||
| 身長 | 179cm | |||||
| 体重 | 75kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | MF | |||||
| 利き足 | 右 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2006-2007 2008 2008-2009 2009-2012 2010-2011 2013- |
→ → |
10 (1) 15 (3) 35 (8) 56 (3) 36 (5) 0(0) |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2011- | 2 (0) | |||||
| 1. 国内リーグ戦に限る。2013年1月5日現在。 2. 2013年1月5日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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ニコラス・ベルトロ(Nicolás Santiago Bertolo, 1986年1月2日 - )は、アルゼンチン・コルドバ出身のサッカー選手。クルス・アスル所属。ポジションはMF。左右のウィングやトップ下、セントラルミッドフィールダーなどでプレーする。
目次 |
経歴 [編集]
クラブ [編集]
ボカ・ジュニアーズの下部組織出身。2006年1月10日のCAベレス・サルスフィエルド戦でファーストチームデビューを果たした。2007年にはコパ・リベルタドーレス優勝を経験。ウルグアイのナシオナルへの期限付き移籍を経てバンフィエルドに完全移籍すると、8得点を挙げブレイクした。2009年夏にイタリアのパレルモに加入。[1]。シーズン開幕戦のナポリ戦で早速デビューするが、イタリアの組織的な守備に対応できずレギュラー争いに勝つことができなかった。そのため翌シーズンはスペインのサラゴサに貸し出された[2]が、アルゼンチンとスタイルが似ていることもあってスペインサッカーにいち早く適応、背番号10にそぐわない見事な活躍ぶりでアルゼンチン代表に選ばれるまでになり、1年でパレルモに復帰。
戻ってきたパレルモでは当初はトップ下として期待されながらも不出来に終始していたが、監督がデーヴィス・マンジャに代わりシステムが変更されると得意とするウィングを任されるようになり、一躍レギュラーとして活躍した。マンジャが12月に解任されてからチームはウィングを使わないシステムに戻ったが、今度は中盤にコンバートされ豊富な運動量と積極性を活かし重宝された。12/13シーズンは3-5-2をポリシーとするジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督に指揮官が交代したが、守備面での問題や怪我もあり出番をもらえず、12月28日にメキシコのクルス・アスルへ完全移籍することになった[3]。
代表 [編集]
スペインでの活躍を受けて2011年5月に初めて代表に選ばれた。6月1日のナイジェリア代表との親善試合でA代表初キャップを記録。しかし直後のコパ・アメリカ2011のメンバーからは落選した。
所属クラブ [編集]
- 2006-2007
ボカ・ジュニアーズ
- 2008 →
ナシオナル・モンテビデオ (Loan)
- 2008-2009
CAバンフィエルド - 2009-2012
USチッタ・ディ・パレルモ
- 2010-2011 →
レアル・サラゴサ (Loan)
- 2013-
クルス・アスル
タイトル [編集]
- コパ・リベルタドーレス : 2007
脚注 [編集]
- ^ “Bertolo: “Soy un agradecido a Banfield””. CA Banfield (2009年6月29日). 2009年7月21日閲覧。
- ^ “Presentación de Bertolo, quinto fichaje” (Spanish). レアル・サラゴサ公式サイト. (2010年8月5日) 2010年8月6日閲覧。
- ^ “BERTOLO CEDUTO AL CRUZ AZUL” (Italian). USチッタ・ディ・パレルモ公式サイト